小袋成彬(おぶくろなりあき)とは?宇多田ヒカルプロデュースきっかけとは?

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こんにちはTac^^です。

小袋成彬(おぶくろなりあき)とは?宇多田ヒカルプロデュースきっかけとは?


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小袋成彬(おぶくろなりあき)とは?宇多田ヒカルプロデュースきっかけとは?

シンガー・ソングライターの宇多田ヒカル(34)が、新人アーティストの小袋成彬(おぶくろ・なりあき、26)のプロデュースを担当する。

宇多田が新人を手がけるのは1998年12月のデビューから20年目で初。

小袋は4月25日に1stアルバム『分離派の夏』でEPICレコードジャパンよりメジャーデビューする。

小袋 成彬

おぶくろ なりあき、1991年4月30日 –

日本の作詞家、作曲家、歌手、音楽プロデューサー、ミュージック・ビデオ監督。

音楽レーベルTokyo Recordings代表取締役を務める。

2013年、大学在学中にR&BユニットN.O.R.K.を結成。

2014年にミニ・アルバム『ADSR』を発表。

ユニット解散後、インディーズレーベルTokyo Recordingsを設立。

綿めぐみやCapesonなどを手掛ける。

レーベルとして、これまでにOKAMOTO’S、柴咲コウ、きゃりーぱみゅぱみゅ、Keishi Tanaka、水曜日のカンパネラ、宇多田ヒカルなどのアーティストの作品に関わっている。

2018年、宇多田ヒカルのプロデュースによりエピックレコードジャパンからソロシンガーとしてデビュー。

最近では松本潤主演映画『ナラタージュ』(昨年10月公開)の主題歌を歌ったadieuの同名デビューシングルのアレンジとプロデュースを手がけている。

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プロデュースのきっかけ

宇多田が2016年9月に発売したアルバム『Fantome』収録曲「ともだち」のゲストボーカルを探していた際、ディレクターから小袋を紹介されたこと。

その歌声に魅了された宇多田は、小袋に日本語詞の作品づくりを提案し、楽曲制作の過程でプロデュースを買って出た。

宇多田は「この人の声を世に送り出す手助けをしなきゃいけない―――そんな使命感を感じさせてくれるアーティストをずっと待っていました。私と出会うまでレーベルオーナーとして主に裏方作業に徹していた小袋成彬の表現者としての真の目覚めに立ち会えたこと、そしてソロデビューアルバム『分離派の夏』の完成をこうして皆さんに伝えられる幸運に感謝しています」と賛辞を送っている。

宇多田はアルバム全体のトータルプロデュースを担い、音楽面のみならずビジュアル面においても全面的にバックアップ。

発表は?

小袋は16日、都内で開催されたコンベンションで初のソロパフォーマンスを披露。

200人を超す音楽業界関係者で会場があふれ返るなか、宇多田がボーカル参加している「Lonely One feat.宇多田ヒカル」などアルバム収録曲を約30分にわたってノンストップで歌い、新人らしからぬ存在感を漂わせた。

アルバム発売後の5月1日には、東京・渋谷WWWで初のワンマンライブを行うことも決まった。

デビューアルバムには全14曲を収録。

「アルバム1枚を通して聴いてほしい」との思いを込めて全曲ほぼシームレスにつながっており、1冊の小説を読むような構成となっている。

17日午前0時からSpotify、Apple Music、LINE MUSICで「Lonely One feat.宇多田ヒカル」の先行ストリーミング配信がスタート。

YouTubeではアルバムのティザー映像が公開された。

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