野村沙知代さんの死因は?プロ野球の元監督・野村克也氏の妻が亡くなった。

LINEで送る
Pocket

こんにちはTacです。

野村沙知代さんの死因は?プロ野球の元監督・野村克也氏の妻が亡くなった。


スポンサーリンク

野村沙知代さんの死因は?プロ野球の元監督・野村克也氏の妻が亡くなった。

プロ野球の元監督・野村克也氏の夫人でタレントの野村沙知代さんが8日、亡くなった。

85歳だった。

所属事務所によると、8日午後4時9分に都内の病院で死去。

沙知代さんは

福島県出身

克也氏とは1978年に結婚

二人の間の第一子・克則氏もプロ野球選手に育てた

沙知代さんは克也氏と結婚前から野球場に姿を現すなど、積極的な外交術を展開

タレントとなってからも、「サッチー」と呼ばれ、毒舌風の語り口で存在感を示した。

死因は

所属事務所は9日、沙知代さんの死因が「虚血性心不全」であったことを発表。

葬儀は家族の意思で密葬。

後日に「お別れ会」を執り行うことも併せて示した。

克也氏は

南海、ヤクルト、阪神、社会人シダックス、楽天の監督を歴任。

その間は沙知代さんとの“二人三脚”ぶりも注目。

また阪神監督3年目の2001年秋には沙知代さんが脱税容疑で逮捕された翌日に同監督を辞任。

沙知代さんが克也氏と結婚前に外国人男性との間に設けた二人の息子はその後、克也氏の継子となり、通称で団野村氏、ケニー野村氏としてプロ野球やスポーツ関連の仕事に従事。

午後7時過ぎに都内の自宅前に姿を見せた克也氏は、「まさかあの世にいくとは…人生はあっけない」などと沙知代さんが急逝だった様子を示し、悲しみに暮れた。


スポンサーリンク

野村克也氏の一問一答は次の通り。

-奥さまはどんな様子だった。
「昼ごろ起きて、下りてきたら様子がおかしいから、どうしたのって。突然です。きのうまでは全然元気。普段と変わらない。びっくりしました。どうしたらいいか分からなくて、とりあえず救急車を呼びました。原因は分からない。私も昼ごろまで寝てますから。ご飯一口食べただけらしいんですよ。それからですね。まさかあの世へ行くとは夢にも思わなかったです」
-沙知代さんは家にいるのか?
「(病院から)帰ってきます」
-最後はどんな話をしたか。
「話しするような会話も全くなかったです。信じられないね、ほんとに昼ごろしんどそうに座ってるから大丈夫かって。応答しないから」
-最後に交わした言葉は。
「何もないです。大丈夫かって言っただけ。40年以上になりますけど、病気したことはないです」
-どんな奥様だったか。
「僕も2度目ですから。彼女も2度目ですから。お互いに経験豊富ですから。何の苦労もなく、典型的なかかあ天下の家族ですから。全て奥さんがリードして、奥さまの言いなりの家庭です」
-克則さんは。
「克則ができるとは夢にも思わなかったです。克則ができて太い絆ができて、今日まで順調にこられたのもかつのりのおかげ。克則は関西に行っていて、義理の息子(団野村氏)が(病院でみとった)。人生ってあっけない。昨日あんなに元気だったのに。俺が死んだら報道陣はこの倍かな。もうすぐだから、その時は囲んで」
克也氏はそう言い残して家の中へ戻った。

最愛の妻であった沙知代さんが85歳で突然の亡くなったことに、夫の野村克也氏(82)も驚きとショックを隠せなかったようだ。

「我々もうこんな歳だから、俺の方が先に逝くだろうと話していたのに…」と肩を落としていた。

沙知代さんとバトルを繰り広げ、法廷闘争まで及んだ女優・浅香光代(89)

同日、東京・浅草の自宅で取材に応じた。

浅香は沙知代さんとの舌鋒バトルを繰り広げ、“ミッチーVSサッチー騒動”と連日、ワイドショーなどをにぎわせていた。

沙知代さんからは名誉毀損で訴えられ、敗訴。

裁判は2004年に二審も沙知代さんが勝訴する形で終結したが、その後、会うことはなかったという。

夫の世志凡太とともに自宅で取材に対応した浅香は「アタシよか長生きすると思ってたのに、人間って分からない。こうなったら、仏になりましたから、安らかに、と手を合わせるしかない」とバトルに終結宣言。

「あんなに(バトルに)火がつくと思ってなかった。後悔っていうか、普通に言ったつもりがだんだん大きくなっちゃって、ひどくなっちゃった」と振り返った。

最後に沙知代さんに声をかけるとしたら、と聞かれると「皆さまの気分を悪くしないように、(来世では)静かにしてほしいと思います」と語った。

浅香は沙知代さんが1996年に衆院選に出馬した際、アメリカの名門・コロンビア大学に留学経験があると学歴を詐称したとし、99年7月に東京地検に刑事告発。

99年8月には沙知代さんの過去のプライバシーや言動について悪口が書かれた匿名の手紙を週刊誌記者に見せ、記事に引用させたことなどで名誉毀損が成立したとの判決となっていた。

スポンサーリンク


関連コンテンツだよ