池の水抜き第6弾企画破綻古墳周りは無理市が反対?企画倒れ?

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こんにちはTac^^です。

第6弾で正月に放送予定だった、池の水抜き企画破綻古墳周りは無理になりそうです。


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池の水抜き第6弾企画破綻古墳周りは無理市が反対?企画倒れ?

正月番組企画倒れ?中止

テレビ東京は1日、1月2日に放送予定の番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜きましておめでとう2018」で、既に発表していた卑弥呼の墓との説がある奈良県桜井市の箸墓(はしはか)古墳に隣接する池部分の放送を中止すると発表。

詳細は明らかにしていないが、地元自治体の意見が影響したとみられる。

この池での水抜きは、11月26日放送の「池の水ぜんぶ抜く大作戦5」内で予告。

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桜井市はこの前に番組ディレクターに対し、「ため池の掃除が主体であり、宝探しのような企画内容はやめてほしい」と伝えていた。

だが番組では「出るのはお宝か、それとも未知なる生物か」「約1700年前のお宝が眠る!?」などと予告。

役所側の意図とは違う方向に向いている番組内容だけに断ったと見られている。

当初は26日の放送後、奈良県を通じて文化庁から市に問い合わせがあったり、市の教育委員から「宝探しのような企画に協力するのはどうか」との声が寄せられたりした。

1日、市はテレ東側に「協力できない」と伝えた。

テレ東が撮影に入る前だった。

箸墓古墳のため池を管理する地区の区長の杉本義衛さん(69)によると、池の水抜きは毎年実施している。

「古墳の価値を広めるために番組に協力しようと思っていただけに残念だ。ただ、あの予告編を見れば、市が断るのも仕方がない」と話した。

確かに番組で取り上げられれば知名度は飛躍的に上昇する。

過去「池の水」シリーズは今年1月に初めて放送され、これまでに5回放送。

水を抜いた池から外来魚のアリゲーターガーなどが次々と見つかり、人気番組となっている。

26日は視聴率12・8%で、大河ドラマの11・3%を上回った(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。

市側はTVによる余計な風刺を避けた形だ。

特番で用意されていた枠だけに今後の対応が気になる。

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