幸福の科学へ出家‼︎清水富美加‼︎宗教的な考えによる決意!教団の存在意義とは?

こんにちはTac^^です。

幸福の科学へ出家‼︎

清水富美加‼︎宗教的な考えによる決意!

教団の存在意義とは?


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幸福の科学へ出家‼︎清水富美加‼︎宗教的な考えによる決意!教団の存在意義とは?

女優の清水富美加(22)が、

宗教団体「幸福の科学」に出家し、

芸能界引退の意思を固めていることに関し、

幸福の科学グループ専務理事・広報担当の里村英一氏(56)と、

清水の代理人である佐藤悠人弁護士(58)が2月12日、都内の同教団本部で会見を行った。

清水は体調不良を理由に会見には欠席。

11日に記したという直筆コメントを報道陣に配布。

教団から配られた清水富美加の直筆メッセージ

以下は清水の直筆コメント全文。

ファンの皆様、関係者の皆様、友達、飲み友達、私と話したことがある人、知ってくれている人。突然に、本当に突然に、芸能界から姿を消して申し訳ありません。お世話になっていた現場や、共演者さん、スタッフさん、関わらせて頂いた方々にご迷惑をおかけしている事、しっかりと自覚しております。
しかし、約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に、心が追いつかない部分があり、しっかりとした生活を送れず、毎日がギリギリの状態でした。
なので今、出家したいと思いました。
私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました。
なんで、それで、出家することになるのか、皆さんにとっては、何もかもが意味不明だと思います。幸福の科学が、宗教が、出家というものが何なのか。「出家したい」と言ったら、マネージャーさんにも、「意味が分からない。やめてくれ」と言われました。無宗教の方が多い現代では、誰もがするであろう反応ということも分かっております。
神とか仏とか、あの世とか、確かめようのないもの、この目で見たこともないものを、私は信じ、神のために生きたいと思いました。出家を決意してからは、安定した生活が送れるようになっております。皆様から見たら洗脳とも取れるであろうこの一連の出来事や、この8年間で感じてきた素直な気持ちを、これから、偽りなく、明かしていきたいと思います。どうかこれからも温かい目で見守って頂ければ幸いです。本当に本当にありがとうございました。
2017年2月吉日 清水富美加

参照;https://gunosy.com/articles/RFC7G

教団側の回答

J-CASTニュースの取材によると、

清水さんは「女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」を収録したのをきっかけに

「自らの天命が『暗黒の海を照らす灯台の光となり、一人でも多くの人を救済していく』ことにあると確信し、『魂の救済のために24時間を捧げる』宗教者となるべく、出家を決意」
したという。

仕事は順調のように見えた清水だが、「幸福の科学」によると、清水さんは水着撮影などで悩み、体調を崩していたようだ。

今後の活動については「体調が良くないため彼女は活動できない」と教団側は回答している。

しかし、あくまでも引退ではないとした上で、「本人は体調が回復し、精神修養をした後に、当会の宗教的な映画等に出演して参りたいと思っております」と答えている。

今後は「宗教家・清水富美加」になるといい、

法名・千眼美子(せんげんよしこ)が与えられたと報告している。

●「幸福の科学」総合本部からの回答全文
清水富美加氏の出家について、以下の通りご回答いたします。
1.清水さんが「幸福の科学」信者であるのは事実か。
間違いありません。清水氏は、熱心な信者であり、子供のころから折々に大川隆法総裁の御法話拝聴会などの宗教行事には参加し、宗教的価値観のもと、「見て下さる方に元気や励ましを届けたい」という利他愛他の思いで芸能活動に打ち込んでこられました。しかし、最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました。仕事を選択する自由も無い、一種の”苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境のなかで、ついには心身の不調をきたすまでになりました。この2月には、医師による診断の結果、休養が必要となり、現在は芸能活動を中断しています。
こうした動きと相前後して、同氏の「守護霊霊言」が収録公開され、『女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー』として刊行されました。この収録・発刊をきっかけに清水氏は、自らの天命が「暗黒の海を照らす灯台の光となり、一人でも多くの人を救済していく」ことにあると確信し、「魂の救済のために24時間を捧げる」宗教者となるべく、出家を決意されるに到りました。当教団としても宗教上の緊急救済の観点から出家者として受け入れを決めた次第です。本人は体調が回復し、精神修養をした後に、当会の宗教的な映画等に出演して参りたいと思っております。
2.都内の総合本部で12日、行われたマスコミ対応で、幸福の科学グループ専務理事で広報担当の里村英一氏、清水の代理人で教団弁護士の佐藤悠人氏が出席し、会見を行った。間違いないか。
間違いありません。私どもは、問題の背景にあるのはタレント業界の暗黒とも言える「奴隷的な契約形態」にあると考えています。清水氏の場合、13才時の契約当初は歩合制だったものの、漸く稼げるようになった2010年、15歳の時に、意に反して月額5万円を給与とする契約を迫られました。契約締結前に「あまりに内容がひどい」と父親が抗議し、しばらく契約締結を見送っていたところ、クライアント側は継続を望んでいるにもかかわらず、事務所から断るなどしたため、意に反して5万円を給与とする契約書にサインせざるを得ませんでした。その後、事務所から仕事が与えられることはほとんどありませんでしたが、清水氏は本人自ら応募した「仮面ライダー」のオーディションに合格し、注目を浴びるようになっていきました。撮影は連日朝から深夜に及んだものの、所属事務所側から送迎などのサポートは行われませんでした。その後、丸一ヶ月休み無しで働いたときも、月給は5万円で、ボーナスの支給もありませんでした。
“事務所に意見を言っただけでと干される”という恐怖の下で、望まない仕事であって受けざるをえず、一種の”苦役”を強いられていたのです。清水氏にとって、嫌な仕事の典型だったのは、水着DVDの仕事だったといいます。彼女は、自身が性的対象にされるのが耐えられず、「水着の仕事はしたくない」と事前に伝えていたにもかかわらず、無理矢理に入れられてしまったといいます。
このあたりから、彼女は自分を切り売りさせられているようで、しばしば「死にたい」と家族などに漏らしはじめました。月に1回は、ご両親に「死にたい」と相談していたようで、マネージャーには、「あまり言うとほんとに死んじゃうんじゃないかと思うので、もう言わないでほしい」と口止めされ、それからは内に秘めているといいます。
3.「女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー」では、具体的にどういうことをしたのか、教えていただけないか。
『女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー』として刊行されていますので、そちらをご覧ください。
4.清水さんは今月で芸能活動を引退するのか。映画やドラマ、CM、テレビ番組などはどうするのか。
引退ではありません。本人は体調が回復し、精神修養をした後に、当会の宗教的な映画等に出演して参りたいと思っております。また上記経緯から弁護士を通して、契約解除を行い、円満に仕事を整理する話し合いをしていたところ、契約続行を求める事務所側の強硬な姿勢に合わせようとして、遂には心身に異常をきたし、仕事を休まざるを得なくなってしまい、現在に至っています。予定されていた映画等の仕事については、心身の著しい不調というやむを得ない事由により、全うできなくなりました。

参照:https://gunosy.com/articles/aPWgZ


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現在の芸能活動状況は?

NHK「シブヤノオト」への出演を事務所から完全に辞退しています。

ニッポン放送「清水富美加 みなぎるPM」については未定とニッポン放送が発表している。

本人のコメントでも当然教団のコメントでも、

宗教観が見て取れる。

事務所側もできるだけ契約があるだけに引き止めざるを得ない。

契約が完全に切れるまたは契約破棄が完了するまでは、

揉めそうだ。

事実、所属事務所「レプロエンタテインメント」の代理人で顧問弁護士の山縣敦彦弁護士と塩川泰子弁護士が同日夜、都内で会見を行っている。

山縣弁護士は、この日、教団側で記者会見があったことを踏まえ、清水との契約について説明している。

「先月の末くらいに清水本人から突然、信仰の告白がありそれに伴って、出家するということで、仕事が出来ないとの申し出があった。代理人間で、今後について2月頭から協議をしていた。(清水の代理人から)体調不良を理由に、仕事の継続が出来ないとの報告があった。当社としては、信仰に関しては、尊重したいと考えていた。清水と当社の契約は契約中、出来るだけ仕事を減らして行き、新規の仕事は入れない方向で、考えていた。理解を得られると思っていたが、本日、教団側があのような記者会見をしてしまった。大変、遺憾に思います。また、(教団の記者会見の内容に)多くの事実と違う所がございます。本人の意向に反する形で、やりたくない仕事をやらせていたとありましたが、週に1度、月に1度くらいはマネジャーが、本人と面談を行い、密にコミュニケーションを取っていた。本人は積極的に仕事に取り組んでいた。仕事を押しつけたことはない。(報酬に関しては)適切な報酬を支払ってきた。本人が嫌がっている仕事を、無理やりさせたことはない」と現状を報告した。

参照:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170212-00000205-sph-ent

教団の詳細


幸福の科学(こうふくのかがく、英: Happy Science)は、日本発祥の宗教団体。

世界100カ国以上に会員組織がある。

世界通称として「Happy Science」を使用。

関連団体に日本国外の宗教法人56の他、幸福の科学出版、幸福実現党、幸福の科学学園などがある。

本尊は主エル・カンターレ。

根本経典は『仏説・正心法語』。

創始者・総裁である大川隆法の代表作『太陽の法』をはじめ、歴史上の人物や政治家、著名人などの霊言を含む多数の出版物による布教スタイルが特徴的。

幸福の科学は1986年、大川隆法総裁によって立宗されました。

立宗以来30年間、真実の人生観に基づく「幸福」を広めるべく、活動を展開してきました。

人間は、肉体に魂が宿った霊的な存在であり、心こそがその本質であること。

私たちは、この世とあの世を何度も転生輪廻し、様々な人生経験を通して、自らを成長させていく存在であること。

神仏が実在し、過去も現在も未来も、人類を導いているということ。

こうした霊的な真実を広め、人間にとっての本当の幸福を探求すると共に、神仏の願う平和で繁栄した世界を実現することこそ、幸福の科学の使命であり目的です。

その使命のために、幸福の科学は、講演や書籍やメディアによる啓蒙活動や数々の社会貢献活動を行い、さらには、現実的な諸問題の解決のため、政治や教育、国際事業にも尽力しています。

霊的な真実が忘れられ、宗教の価値が見失われている現代において、幸福の科学は宗教の可能性に挑戦し続けています。

参照:https://happy-science.jp/activity/

教団のホームページでも清水の件について触れていた。

このたび、テレビ、映画等で活躍し、日本を代表する若手女優の一人である女優・タレントの清水富美加氏(22歳)が、当教団に出家することになりました。

清水氏は、熱心な信者であり、子供のころから折々に大川隆法総裁の御法話拝聴会などの宗教行事には参加し、宗教的価値観のもと、「見て下さる方に元気や励ましを届けたい」という利他愛他の思いで芸能活動に打ち込んでこられました。しかし、人道的映画に出たいという強い希望を持っていたにも関わらず、最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていました。仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”(憲法で禁じられています)ともいえる就労環境のなかで、ついには心身の不調をきたすまでになりました。この2月には、医師による診断の結果、ドクターストップがかかり、現在は芸能活動を中断しています。

こうした動きと相前後して、同氏の「守護霊霊言」が収録公開され、『女優 清水富美加の可能性 守護霊インタビュー』として刊行されました。この収録・発刊をきっかけに清水氏は、自らの天命が「暗黒の海を照らす灯台の光となり、一人でも多くの人を救済していく」ことにあると確信し、「魂の救済のために24時間を捧げる」宗教者となるべく、出家を決意されるに到り、当教団としても宗教上の緊急救済の観点から受け入れを決めた次第です。体調が回復しだい、宗教活動に参画してまいります。どうか温かい目で見守っていただければ幸いです。

2017年2月12日
幸福の科学グループ 広報局

参照:https://happy-science.jp/info/2017/23415/


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