明石家さんま芸能界引退⁉︎その原因と時期はいつ?

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こんにちはTac^^です。

明石家さんま芸能界引退⁉︎

その原因は?

時期はいつ?


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明石家さんま芸能界引退⁉︎その原因と時期はいつ?

明石家さんまについて


明石家 さんま(あかしや さんま、1955年7月1日  )

日本のお笑いタレント、司会者、俳優、歌手、ラジオパーソナリティー、元落語家、テレビ番組企画・構成作家(本名名義)。

本名は杉本 高文(すぎもと たかふみ)。

1970年代後半から活躍を続けている国民的お笑いスターの1人。

タモリ(森田一義)、ビートたけし(北野武)と共に、日本のお笑い芸人BIG3の1人として称される。

和歌山県東牟婁郡古座町(現・東牟婁郡串本町)生まれ、奈良県奈良市育ち。

吉本興業所属。奈良県立奈良商業高等学校卒業。

元々は落語家を志して2代目笑福亭松之助の弟子となり、初代笑福亭さんまとなったが、師匠の推薦でお笑いタレントに転向後、明石家さんまとなり、現在も芸能界の第一線で活躍を続けている。

お笑い界の頂点に君臨し続けてきた明石家さんま(61)が、引退の意思を固めているようだ。

週刊実話で取り上げられた。

引退について

60歳の大台を前に、一度は引退宣言していた。

しかし、爆笑問題の太田光などの慰留もあり、これを撤回し、現在も活動を続けている。

ところが2017年に入って、改めて引退を決意したとされています。

年内で自身のレギュラー番組をすべて終了させ、テレビの第一線から退こうと、昨年末から調整されている。


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原因は?

①年齢

60歳という還暦に引退を考えていたところから年齢的に引退の時期を考えたというのが基本的な考えでしょう。

②テレビ予算の確保

一旦撤回したのを再度復帰した理由として、

さんまのレギュラーの中で唯一、純粋なお笑い番組であり、本人がもっとも力を入れていた『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)の存在。

低予算の深夜番組にも関わらず、人気芸人を10人以上担ぎ出していますが、彼らはさんまの番組だからと、通常の半分以下のギャラで出演を続けている。

しかし、低視聴率で今年からさらに制作費が削られることとなり、出演陣のギャラはさらに減る。

さんまは、さすがに負担はかけられないと、番組の終了を決めると同時に、引退を決意したとされています。

昨年9月にも、’85年から続いていた『さんまのまんま』が終了しているが、その理由も制作費の問題だった。

さんまさんは、自分のギャラを減らしてでも続けたかったようですが、そうすると業界全体のバランスが崩れ、他の芸人たちのギャラにも影響が出る。

混乱を避けるために、終了するしかないと決心していた。

『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)の視聴率も、昨年から10%を割り込むことが増えているだけに、いい潮時かもしれない。

③SMAPの解散

関わりの深かったSMAPの解散を阻止できなかったことへの無力感。

テレビから退き、

気の合う仲間とともに、気楽に全国を舞台やライブで回りたいと考えているようです。

引退のXデーは?

ホンマでっか⁉︎(フジテレビ)

さんま御殿(日本テレビ)

の改編期がXデーとなりそうです。

改編期は4月、10月での改変が濃厚です。

本当に引退してしまうのでしょうか?

事実となれば寂しい限りです。





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