おんな城主直虎大河ドラマ始まる‼︎1ヶ月は子役がメイン。おとわ役の新井、亀之丞役の藤本、鶴丸役の小林。

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おんな城主直虎大河ドラマ始まる‼︎1ヶ月は子役がメイン。

おとわ役の新井、亀之丞役の藤本、鶴丸役の小林。


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おんな城主直虎大河ドラマ始まる‼︎1ヶ月は子役がメイン。おとわ役の新井、亀之丞役の藤本、鶴丸役の小林。

1ヶ月は子役がメイン。

1月8日から始まった、NHKで新しい大河ドラマ

『おんな城主 直虎』(毎週日曜 後8:00~8:45 総合ほか※初回は60分拡大版)。

主演は女優の柴咲コウ。三浦春馬、高橋一生、杉本哲太、財前直見、小林薫ほか、今回も多くの出演者が1年間にわたって物語を彩っていく。

「もともと大河ドラマは、

『エンターテイメント性の高いゴージャスなドラマを作ろう』という

発想から出発したんだそうです。その初心に返るようなドラマが作れたら」

と意気込むのは、本作の脚本を手掛ける森下佳子氏。

今回の大河は第4回まで、

子役による主人公の子ども時代が描かれる。

子役が最初の1ヶ月を引っ張るのは近年の大河では異例。

加藤清史郎が大ブレイクした『天地人』(2009年)でも第2回まで。


実際の第一回放送では?

近年の大河では異例ともいえる賭けに出た本作。

ふたを開けてみれば、ネット上では子役の熱演を絶賛する声があふれている。

本作あらすじ

舞台は、現在の静岡県浜松市に当たる遠江の井伊谷(いいのや)。

浜名湖の北に位置する山間の集落。

平安時代からこの地を治めていたといわれる井伊家だが、

戦国時代に今川家の軍門に下り、勢力が減退。

「桶狭間の戦い」後に訪れた存亡の危機に立ち向かったのが、

女性でありながら家督を継いだ井伊直虎だった。

後に徳川四天王と呼ばれた猛将・井伊直政(なおまさ)を育てた直虎の生涯を、

女優の柴咲コウが演じる。


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子役達の活躍

主人公の直虎(柴咲コウ)が、幼少期をともに過ごした井伊直親(三浦春馬)、小野政次(高橋一生)。

この3人の絆が物語を動かしていく。

子ども時代演じるのは、

直虎=おとわ役・新井美羽(10)、

直親=亀之丞役・藤本哉汰(13)、

政次=鶴丸役・小林颯(11)。

この3人の子役だ!

ツイッターでは、

「三人の子役が精一杯体当たりで幼少期を演じてて、観ててすごく感情移入してしまった

「子役たちのかわいさと芸達者ぶりがなかなか良かった」

「亀も鶴も成長したら三浦春馬 や高橋一生になりそうな顔と演技ですごいと思った」

といった投稿が見られている。


おとわ役の新井
幼くして人気ドラマの現場を多数経験。

フジテレビ『謎解きはディナーのあとで』(2011年)、

『リーガル・ハイ』(12年)、

『ガリレオ』(13年)、

『HIRO』(14年)、

NHKでは連続テレビ小説『花子とアン』(14年)、

『みいつけた! おっす!いすのおうえんだん・オフロスキー』(12~13年)、

『かすていら』(13年)、

『ママゴト』(16年)など。

ただ、大河ドラマは初出演。

映画『謝罪の王様』(13年)では黒島譲(阿部サダヲ)の姉(幼少期)を演じた。

ちなみに、阿部は『直虎』の徳川家康役。

新井にとっては少し気が許せる存在がいることは演技に好影響を与えるのではないだろうか。
亀之丞役の藤本
フジテレビ『名前をなくした女神』(11年)で主演・杏の息子、

日本テレビ『明日、ママがいない』(14年)で芦田愛菜に好意を抱く裕福な家の子。

映画『四月は君の嘘』(16年)では山崎賢人演じる有馬公生の幼少期を演じた。

大河ドラマは『平清盛』(12年)に出演歴あり。

大河の経験があるだけ周りを子役の中では引っ張る立場になるのだろうか。
鶴丸役の小林
NHK大河ファンタジー『精霊の守り人』(16年)で新ヨゴ国の王子・チャグムを好演。

当主の姫(おとわ)、分家の嫡男(亀之丞)に対し、

井伊家筆頭家老とはいえ家臣の嫡男という立場をわきまえ、

どこか不憫な鶴丸を繊細に演じていた。

今回の物語のキーとなってくると思われる人物像(幼少期)をどこまで表現できるかが見ものだ。

最後に

3人の幼いながらの恋模様と周りの政治・戦に惑わされる運命を4回までにどこまで構築し、

成人になった時の思い出としてどこまで印象付けられるかが今後の見所だと言えるだろう。

その後は、大人たちの演技が楽しみだ!


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