井伊直虎女城主大河ドラマ開始‼︎主演柴咲コウ。あらすじは?歴史上の人物像

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こんにちはTac^^です。

井伊直虎女城主大河ドラマ開始‼︎主演柴咲コウ。

あらすじは?歴史上の人物像


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大河ドラマ「おんな城主直虎」1月8日開始のあらすじ


後におんな城主・井伊直虎となる娘・おとわは、遠江(現在の静岡県)の井伊家に当主・直盛の娘として誕生。


直盛の子は娘一人のみで、跡継ぎとなる男の子がいなかった。

そのため、分家の亀之丞が井伊家を継ぐ。

おとわは亀之丞を支える妻になるものとして、幼いころから婚約。

ところが井伊家を悲劇が襲う。

強大な今川義元の支配下にあった井伊家。

その今川に謀反の疑いをかけられた亀之丞の父が突然殺される。

当時9歳の亀之丞は命からがら信州へと逃げおおしたが、それ以降消息が途絶えた。

噂では、謀反を今川に告げたのは井伊家・家老の小野政直?

その政直は自分の息子・鶴丸とおとわを婚約させようとするが、おとわはこれを断り出家!

亀之丞とのある約束を守るため、誰とも結婚できないようにするための出家。

出家先の龍潭寺の住職・南渓和尚はおとわに「次郎法師」と男の名をつける。

井伊家、壊滅状態へと…

それから10年の歳月が流れたある日、なんと死んだとばかり思っていた亀之丞がいきていた!

しかし、すでに出家してしまった次郎法師には結婚は不可能。

亀之丞は井伊家の跡を継ぐために直親と名を変え、奥山朝利の娘・しのと結婚。

その頃、おとわ父・直盛が桶狭間の戦いで戦死。

さらに跡を継いだ直親(元亀之丞)は今川に暗殺されてしまう。

曾祖父の直平や他の重臣たちも相次いで戦死。

こうして井伊家の男は、2歳になる直親の息子・虎松を除き皆亡くなってしまった…

はたして誰が井伊家を継げば良いのか?

混乱する中、南渓和尚は女の次郎法師に継がせる、という妙案を出す。

永禄8年(1565年)、次郎法師は「井伊直虎」と名乗り、おんなの身でありながら城主になった!

募る家臣の不満に直虎が城主になると聞いた家臣達の不満は日に日に募るばかり。

「女に何ができるものか」

「最後までやり通せるのか」

との言葉に、直虎は奮起!

まずは今川に女の自分が城主になることを認めさせる必要があった。

交渉力に長け、機転が利き頭が良い直虎は、見事にこれをクリア。

続いて領地の復興政策に着手。

戦乱で疲弊した村からは十分な年貢を納めさせられない。

直虎は安定した収入を生む産業を創る必要性を感じ、自ら汗を流して働き始める。

そんな直虎の姿に、馬鹿にしていた家臣たちの見る目に変化が起こる…

だが、新たなピンチが!

産業改革を進める一方、直虎は跡継ぎの教育も欠かさない。

ひ弱な虎松を鍛えるために寺で教育させようとするが、これが原因で虎松の母と対立関係に!

しかし、負けん気に火がついた虎松は自ら寺に来て、家中の子供たちと共に学ぶことに。

順調に立て直しが進むかと思ったのもつかの間、

今川が弱体化したことを機とみた武田信玄が北の甲斐から、

さらに西の三河からは徳川家康が井伊家の領地を狙ってきた!

直虎はこの窮地をどう切り抜けるのか!?


キーワードは直虎と4人の男!


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柴咲コウさんが「おんな城主直虎のキーワードは『直虎と4人の男』です。」と会見で語っている

ですが、4人の男とは明確に々のことなのかは明言していません。

この4人とは一体誰なのか?

候補として5人ほどあげてみました。

1.許嫁の亀之丞

まずは直虎の幼い頃からの許嫁です。

井伊直親(いい なおちか)。

この人がおんな城主直虎の愛の原点ですから外せません。

しかし、すでに直親には正妻がいる。

2.あばら家の男



ムロツヨシ演じるあばら屋の男が何かしらの鍵にずっとなるような気がします。

てか活躍してほしいという意味も込めて!

3.仕えるべき主君…だけど初恋の仇!

井伊家は今川家に仕えていましたが、そもそも許嫁と離れ離れになってしまったのは、他の家臣の讒言により、今川義元が許嫁の父親を処刑したからです。

その後は義元の息子の氏真に仕えていましたが、今度は許嫁が他の家臣の讒言により、氏真に処刑されます。

直虎は相当恨んでいるのではないでしょうか。

4.幼馴染だがその父親は裏切り者。鶴丸!

子供の頃の三角関係というのは、

大人になってからも影響する可能性が高いので

この鶴丸をあげました。

小野政次はどのような立場で直虎に関わるのでしょうか?


5.好きな人の忘れ形見

徳川四天王の1人、井伊直政。

直政は直虎の婚約者、直親の実の子供。

直親亡き後、直虎は直政の義母。

元許嫁の子供ということで、

関わってくると思います。


歴史上の人物像

井伊 直虎(いい なおとら)は、

戦国時代から安土桃山時代にかけての遠江井伊谷の女性領主。

井伊直盛の娘。

同国の国衆・井伊氏の事実上の当主を務めて、徳政令などを行い、「女地頭」と呼ばれた。

井伊直親と婚約したといわれるが、生涯未婚であった。

井伊直政ははとこであり、後に養母となった。

ただし、井伊直虎の実像については史料が極めて乏しく、史実性については再検証が求められている。

『井伊家伝記』を主な史料としてその生涯が叙述されているが、

同家伝は誤伝を含む地元の伝承をもとにして記述されており、

史実とは言い難い内容も多い史料。

井伊直親と許嫁であったという点は、直親が信州に逃れた天文13年(1544年)時点で、

直親は10歳、直盛は19歳であり、この時その娘(直虎)は生まれていたとしても、

出家しようという判断力のある年齢ではないため、史実ではなく創作されたものと考えられている。

直虎≠次郎法師 説

平成28年(2016年)12月、京都市の井伊美術館の井伊達夫館長が、通説とは異なり、

「井伊直虎」は女性(次郎法師)ではなく別人の男性であった可能性を示す史料が新たに確認されたと発表した。

それによると、「井伊直虎」とは今川氏家臣関口氏経の息子(次郎法師の母方の従兄弟にあたる人物)を井伊次郎と名乗らせて当主としたものであり、

井伊直盛の娘である次郎法師とは別人であるという。

発見された史料は、享保20年(1735年)に編集された「守安公書記」(全12冊)で、

その中の「雑秘説写記」という史料に、

寛永17年(1640年)に新野親矩(関口氏経の兄弟)の孫で井伊家家老を務めた木俣守安が聞き書きした記録などが収められていた。

井伊館長が約50年前に骨董品店で入手した史料の中にあり、取材をきっかけに読み返したところ「井伊次郎」の記述を見つけたという。

史料内では今川氏真の配下にあった井伊家について記されており、

井伊谷の領地が新野親矩(井伊直盛の義兄弟にあたる)の甥で、

先述の関口氏経の子である井伊次郎に与えられたとの記述があり、

これが別人説の根拠とされる。

一方で同史料中の記述は「井伊次郎」に留まり、

「直虎」の文字は見当たらなかった。

最後にネタバレ脚本について

基本的な流れは直虎が女性であった説を元に脚本は構成されているようです。

脚本家の森下佳子さんは、1971年大阪府生まれ。

2000年「平成夫婦茶碗~ドケチの花道~」で脚本家デビュー。

主な作品に「世界の中心で、愛をさけぶ」「白夜行」「仁-JIN-」「とんび」「天皇の料理番」など。

NHK連続テレビ小説「ごちそうさん」で第32回向田邦子賞/第22回橋田賞を受賞。

放送90年ドラマ「経世済民の男 小林一三」も手がけている。

今回は時代物ということで「仁ーJIN-」に雰囲気は近い作品になるのではと思っています。

どんな時代展開になるのかとても面白そうです。

また、それを演じる柴咲コウも歴史的に不明な点があるため演技の幅があります。

脚本と合わせてどんな人物像になるのか見ものです!

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