オスプレイ飛行再開‼︎沖縄県民を逆なで!県知事は怒りをあらわに!

こんにちはTac><です。

オスプレイ飛行再開‼︎沖縄県民を逆なで!県知事は怒りをあらわに!


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オスプレイ飛行再開‼︎沖縄県民を逆なで!県知事は怒りをあらわに!

在日米軍が12月19日午後、

沖縄県名護市沖で13日に事故後に一時停止していた

海兵隊の新型輸送機MV22オスプレイの飛行を全面再開。

普天間飛行場(同県宜野湾市)を拠点に複数の機体が相次いで離着陸。



翁長雄志知事は

「到底容認できない」と表明し、

日米両政府に対してオスプレイ飛行の即時中止と配備撤回を要求!

事故後6日で飛行再開という結果に沖縄県民は怒りを覚えている。





ただ、事故からわずか6日後の再開に対し、沖縄県内では強い反発が出ている。

翁長氏は県庁で記者団に、

「事前に十分な説明がないまま一方的に飛行再開を強行する姿勢は、

信頼関係を大きく損ねる」

と在日米軍を批判。

再開を容認した日本政府に対しても、

「県民に寄り添うとしながら、米側の説明をうのみにしている。

主体性が全くない」

と非難。



筆者もあまりにも早すぎる再開だと思う。

米軍は説明責任を果たしていない。

なぜならあれは不時着ではなく。

明らかな墜落だと判断できるからだ!

米軍の主張

在沖縄米軍トップのニコルソン四軍調整官は飛行再開に先立ち、

「MV22の安全性と信頼性に米軍が最大級の自信を持っていることを

日本国民にご理解いただくことが重要だ」とする声明を発表。

在日米軍は事故原因となった空中給油については当面見合わせ、

地上でのシミュレーションにとどめる方針。

「パイロットの練度を維持し、

必要な時に同盟国を支援できるよう訓練の機会を確実に持つことが大切だ」

とも指摘。

起きた事故について

事故は13日夜に起き、

オスプレイ1機が名護市東海岸沖に不時着、

大破した。(正確には墜落だ。不時着という表現は米軍の情報操作だ!)

在日米軍は事故原因について、

夜間の空中給油訓練中、

乱気流などにより事故機のプロペラが給油機のホースと接触して損傷したためとし、

「機械系統や機体の構造に問題はない」と日本側に説明している。


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