大学院生が偶然発見!世界の電子機器を変えるかもしれない。スマホバッテリー寿命が400年になるかも⁉︎

こんにちはTac^^です。

大学院生が偶然発見!世界の電子機器を変えるかもしれない。

スマホバッテリー寿命が400年になるかも⁉︎


スポンサードリンク

大学院生が偶然発見!世界の電子機器を変えるかもしれない。スマホバッテリー寿命が400年になる⁉︎

過去にもあった大発見

電子レンジの原理に偶然出会ったのは、レーダー装置をいじっているときにポケットのチョコバーが溶けてしまったというアクシデントがきっかけ。

ペニシリンが発見されたのも、アレキサンダー・フレミングがシャーレのふたを閉め忘れたから。

バイアグラは狭心症の薬の開発で見つかりました。

X線は、陰極線の研究の段階でレントゲンが発見。

世界初のプラスチックなどもみな、偶然の出来事が発明につながったものです。

今回の大発見


偶然による大発見のリストに新たなケースが加わるかもしれません。

カリフォルニア大学アーバイン校(UCI)の博士課程の学生、Mya Le Thaiさんが、

スマホやノートパソコンに使われている充電式バッテリーを、

なんと400年ももたせる可能性を偶然発見。
UCI の研究チームは、ナノワイヤーを使った電池の開発と実験を進めてた。

だが、微細で脆弱なナノワイヤーは、

充電サイクルの回数が限度を超えると劣化して切れてしまうという問題にぶつかっていました。

1回の充電サイクルとは、

100%あったバッテリー容量を0%まで使い切り、

また100%まで充電するまでのサイクル。

ある日Thai さんは、ふとしたミスから、

金のナノワイヤーを、

二酸化マンガンでコーティングし、

さらにプレキシグラスのようなアクリル樹脂のゲル電解質で覆うことになりました

(つまり、手に付着したゲルがナノワイヤに付いてしまうというミスをしたのです。)。
UCIの化学部長Reginald Penner氏がいうには、

「彼女がゲル電解質キャパシタを充放電し始めたところ、驚いたことが起きました」

「彼女が『1万サイクルを突破し、まだいけるようです』と言うのです。

数日経って今度は『3万サイクルに達しました』と。

それが1カ月持続したのです」

引用:https://gunosy.com/articles/Rvnsd

現在のスマホのバッテリー寿命は、

300~500サイクル。

ですから、すごい進展。

数日で3万サイクルそれが1ヶ月。

詳細がわからないので、ここからは推測ですが

数日を4日程度と推測すると1ヶ月繰り返したということですから

7回程度繰り返したことになります。

つまり、今回の実験結果によると

だいたい21万サイクルは実施されたのではないか。

現在のスマホがだいたい1年はバッテリーの劣化を感じないとされます。

負担を大きく考えて500サイクルで1年スマホが持つと考えると、

210000サイクル➗500サイクル/年=420年

持つことがわかります。

多少の誤差があるにはせよ、

今回の実験通りの成果をバッテリーに反映させることができれば、

一回製作したバッテリーのスマホは400年もつ計算になります。

つまり、このテクノロジーが実用化すれば、

400年もつバッテリーが実現する可能性があるのです !
すごい発見ですよね。

現代社会では必須になっているスマホそれの未来を大きく変えるかもしれないですね。


スポンサードリンク
関連コンテンツ
関連コンテンツだよ
facebook

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする