オスプレイ軍用機運用一時停止決定!米国の対応について

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こんにちはTac^^です。

オスプレイ軍用機運行一時停止決定!米国の対応について


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オスプレイ軍用機運行一時停止決定!米国の対応について


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の

垂直離着陸輸送機オスプレイ1機が同県本島東沖に不時着した事故を受け、

ケネディ駐日米大使は12月14日午前、

岸田文雄外相に、国内でのオスプレイの運用を当面、停止すると伝えた。

政府は引き続き米側に事故の原因究明と説明を求めていく方針。

岸田氏とケネディ氏は約15分間、電話で協議。

岸田氏が「安全が確認されるまでの飛行停止」を求めたのに対し、

ケネディ氏は「米軍と協議した結果、一時的に停止することにした。飛行再開は日本政府と緊密な調整を行った上で行う」と応じた。

米国の対応はかなり今回は早かったと感じる。

一時停止は、かなり反発組からすれば評価に値するのではないだろうか。

過激な人は早くなくせというだろうが、

一度配備したものをそう簡単に運用中止、廃止には米国政府としてもなかなかできないだろう。

今後の運用開始に至るまで、どのような動きがあるか注目される。

一体一時停止はいつまで続くのだろうか?

できれば、事故がない機体に変更されるまで停止にして欲しいものだ。

事故原因は?

防衛省に対する米側の説明によると、

事故機は周辺海域で空中給油訓練中。

空中給油機と事故機をつなぐ給油ホースが切れ、

事故機にトラブルが生じ、飛行困難に陥ったとしている。



操縦士は住宅に囲まれた普天間ではなくキャンプ・シュワブに向け飛行中に着水。

政府の反応

安倍晋三首相、菅義偉官房長官、稲田朋美防衛相

は大変遺憾な出来事と表現し事故原因の究明などを米国に求めた。

事故当時の状況

防衛省によると、

12月13日午後9時半ごろに航空自衛隊那覇基地が米軍からの救難信号を受信。

航空機2機が捜索活動を実施。

第11管区海上保安本部は12月14日午前1時45分ごろ、

同県名護市安部付近の岸から約80メートルの浅瀬上で不時着したオスプレイを発見。

発見場所は政府が普天間飛行場の移設先としている名護市辺野古から北東に数キロの距離。

移設先ができていれば事故は米国政府内で内密に処理されていた可能性があったかも、、、

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