オスプレイ墜落!沖縄に不時着!場所は?被害は?今後の配備について

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こんにちはTacーーです。

オスプレイが墜落⁉︎正確には沖縄に不時着しました!

場所は?被害は?

今後の配備はどうなる?


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オスプレイが墜落⁉︎沖縄に不時着しました!


防衛省や海上保安庁に12月13日夜、

米軍から入った連絡で、

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の垂直離着陸輸送機オスプレイ1機が墜落。

防衛省関係者によると、事故機は普天間飛行場を離陸し、

沖縄本島北部に向かう途中の午後9時半ごろに不時着。

その直前に事故機から「これから降りる」と米軍側に連絡。

在沖縄米海兵隊は13日深夜から14日未明にかけて

ツイッターで「MV22オスプレイ1機が関係する航空機事故が沖縄沖で発生した」などと発表。

「全搭乗員はキャンプ・フォスターの米海軍病院に移送され治療を受けている」としている。


場所は?被害は?

沖縄本島東沖近海に不時着水。

防衛省によると、場所は名護市東沖約1.6キロの海上。



同日午後11時55分ごろに米軍が救助を求めていた乗員5人を救助。

2人が負傷しており、米軍基地内の病院に搬送。


今後の配備について


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国内でのオスプレイ不時着は2012年の普天間飛行場配備以来初めて。



オスプレイはヘリコプターと固定翼機の両方の機能を持つティルトローター式の輸送機。

2012年10月、米軍が国内で初めて普天間飛行場に12機を配備。

配備の際は国内でも問題視される声も出ていた。

現在、普天間には24機がある。

オスプレイは開発段階から墜落などの事故が相次いでおり、

沖縄県では配備に対する県民の反発が現在もなお続いている状況だ。

日米両政府は15年5月、東京・横田基地への配備も発表している。



今回の件で、沖縄で起きていた反発も東京の横田基地へも波及する。

さらに、オスプレイ配備への反発を強めるものになりかねなく、

政府はアメリカに対して何らかの予防策を提示できるまで配備を遅らせるなどの

対応が必要となってくる。



実際は反発者側からすれば大した動きは

日本政府、アメリカ政府側両方ともないのではと思われる。

多少の動きはあっても、配備前提の話になることは間違いない!



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