柔道国際ルール変更!東京五輪はどうなる日本柔道⁉︎

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こんにちはTac^^です。

柔道国際ルール変更!東京五輪はどうなる日本柔道⁉︎


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柔道国際ルール変更!東京五輪はどうなる日本柔道⁉︎

国際柔道連盟(IJF)は12月9日にルール改正を発表。

現在3段階に分かれている技の判定基準のうち

①「有効」を廃止、

「一本」、

「技あり」のみとするルール改正。



②「技あり」2度の合わせ技による一本勝ちもなくす。

一本を狙う攻撃柔道を促すのが狙いのようだ。

2020年東京五輪まで適用される予定。

2017年明けから8月開幕の世界選手権までを試験的な導入期間としている。

必要があれば修正するとのことだ。

③抑え込みは、5秒短縮されて10秒で技あり。

④これまで4度目の指導で反則負けになったが、3度目の指導に変更。

⑤また、組み合わず直接脚を取る技を掛けた場合は一発で反則負けになっていたが、新ルールでは1度目で指導、2度目で反則負けとなる。

⑤については少し捨身技が乱暴になるような気もします。

ここは気がかりですね。

また、④についてもリネールのようなやり方で反則負けをやられると辛いですね。

⑥試合時間は男子で1分短縮され、男女とも4分。



20年東京五輪での実施を提案する混合団体戦(男女各3人の6人で1チーム構成)の試合時間を統一するためと思われる。



リオ五輪では、

フランス代表のリネールの戦い方には私自身納得ができなかったので、

今回の改正は有意義なものになってほしい。




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