市川海老蔵ファンクラブ立ち上げ‼︎目的は小林麻央のための金儲け?歌舞伎の繁栄?

こんにちはTac^^です。

市川海老蔵ファンクラブ立ち上げ‼︎

目的は小林麻央のための金儲け?歌舞伎の繁栄?


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市川海老蔵ファンクラブ立ち上げ‼︎


歌舞伎俳優・市川海老蔵(39)が

12月10日京都市内のクラブで、

自身の発案で発足したファンクラブ「THUNDER PARTY!」の

オープニングイベントを開催。

後援会組織が主流の歌舞伎界では異例となる。

ネットでの映像配信サービスなども組み込んだファンクラブで、

会場にはチケット当選した約100人のファンが集まっていた。

海老蔵はファンクラブ名「THUNDER PARTY!」の由来について「思いつき」言い放った。

市川宗家の後援会で発表もしたようだが、今までの歌舞伎の後援会の仕組みから、

いまいちピンとこない後援者らも多かったようで、場はしーんとなったようだ。

当然だ、今までの歌舞伎の後援会の仕組みに一石を投じたようなものなのだから。



海老蔵によると、

保守的な歌舞伎のイメージを取り壊すためのファンクラブであり、

あらゆることに挑戦するという。



FCの公式HPによると、

入会金2000円、

年会費5000円、

メルマガや動画配信、会員限定コンテンツ、イベントなどがある。

今回のオープニングイベントは、

参加費4000円で100人を募集したところ、約500人の応募があった。



参加したファンも、

茶道の習い事をサボってきた人や、

歌舞伎を見たことがない人など、さまざまだった。

ファンとの今後の企画相談会も行い、

喫茶店「海老カフェ」の出店要望や、

「頭の上にカメラをつけて歌舞伎を演じて動画を流して」との要望もあった。

海老蔵は多数の要望が集まり、「歌舞伎を身近に感じていただけるよう、どうにか実現できるよう考えてみます」と応じていた。


目的は小林麻央のための金儲け?歌舞伎の繁栄?

今回のファンフラブはあくまで、

保守的な歌舞伎への一石を投じるものだとしている。

しかし、後援会の仕組みがありながら新たに作るというのは、

批判も当然多いだろう。

最近は奥さんの小林麻央さんのがんについて話題になっているが、

後援会制度だと自分に直で利益を上げることができないため、

利益を上げて子供達にも苦労をさせたくないという思い(=目的)があるのかもしれない。



どのような思いがあるにせよ、

思いつきにせよ、

今後の歌舞伎の行く末を占う一石を投じたことになるかもしれない。



私個人としては、今あるものを生かす形での、

ファンクラブ=後援会と位置付けをしてくれたほうがよかったのではないかと感じている。




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