長谷川穂積ボクシング引退。その理由は?

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こんにちはTac^^です。

長谷川穂積ボクシング引退。その理由は?


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長谷川穂積ボクシング引退。その理由は?


世界ボクシング評議会(WBC)

スーパーバンタム級王者の長谷川穂積(35)が

12月9日神戸市内のホテルで会見し、現役引退を表明した。



執念で世界王座に返り咲いたばかりのタイミング。

ファンから惜しまれながらの引退となった。



美しい引き際を、ずっと考えていた長谷川。

長谷川は意地と努力で王者復活を果たして実現して魅せた。

最後の最後までファンを魅了し続けたボクシング人生だった。



プロデビュー5戦目までに2敗。

努力ではい上がった練習の虫の長谷川。

限界に挑むかのように雄たけびを上げてミットをたたく練習風景は、目を奪う迫力があった。

王座防衛14度を誇ったタイの英雄ウィラポンを破り、

初めて世界王者となったのが2005年。

抜群のスピードと防御センスで世界の強敵を翻弄し、防衛を重ねた。

5度目の防衛成功後には「勝ちに徹すれば負けない自信はあるが、それじゃ面白くない」と観衆を喜ばせる攻撃的なスタイルに移行。

5連続KO防衛を達成した。

2010年にはフェルナンド・モンティエル(メキシコ)との現役王者対決を実現。

敗れはしたがハイレベルな攻防でファンをうならせた。

10年の世界ボクシング評議会(WBC)フェザー級タイトルマッチでは、

直前に55歳で他界した母のためにと壮絶な打ち合いを制し、その姿が人々の胸を打った。

私もその一人です。



競技人生の終着点も、容易に限界を定めることはなかった。

2010年以降、世界戦で3度のTKO負け。

衰えを指摘する声も多かった。

しかし、長谷川はやりたいことをまっとうせず、死ぬときに後悔したくないとさらなる進化を求めた。

再挑戦のチャンスはなかなか訪れなかったが、

日々妥協なく自らを鍛え抜く姿は、

長谷川に憧れて入門してくる若手選手たちを驚かせた。



今年9月のタイトルマッチ。

前評判を覆すTKO勝ちで王者となった。



下記に引退表明した記者会見のアドレスを貼っておきます。

http://www.kobe-np.co.jp/news/sports/201612/0009736770.shtml



本当にかっこいい復活を果たした長谷川、

それなのに引退を決意したのは残念でならない。

この前のタイトル戦を見るとまだまだ頑張って欲しいと思う自分がいる。

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