川内マラソン県庁の星満身創痍で3位。怪我をおしての出場。その理由は。

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こんにちはTac^^です。

川内マラソン県庁の星満身創痍で3位。
怪我をおしての出場。その理由は。


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川内マラソン県庁の星満身創痍で3位。

2017年ロンドン世界選手権の代表選考会を兼ねて行われた福岡国際マラソン。

同世界選手権を日本代表入りを狙う最後の舞台と位置づけていた、

川内優輝(29)=埼玉県庁=が2時間9分11秒(速報値)で日本人トップの3位!!

マラソン川内
代表入りへ大きく可能性を高めた!



魂の走りと表現していい走りでした。

怪我をおしての出場、その理由は。


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川内は11月に右足ふくらはぎを痛めていた。

さらに直前の2日には練習中に左足首をねんざ。

万全とは決して言えるような状態ではない中での強行出場!

家族からは欠場も勧められていた。。。。



だが、

ここで欠場することは安易に今の気持ちを崩すきっかけになりかねないとして出場。

さらには、招待選手を受けた以上は義務として位置付け出場を強行した。



しっかり走るのが川内という選手という信念を貫き、スタートラインに立ったのだ。

日本のマラソンの低迷が続く中、見る者の心を揺さぶる激走と言っていいだろう。

怪我をしているのに出場しろとは誰も思わないだろうが、彼の心意気は素晴らしい。

さらに、結果を残すところが彼が実力者であることを証明している。



怪我はするものではないが、他のアスリートも彼の意識は見習うべきだろう。



川内はレース後は涙が止まらなかった。

「本当にもう今回は最悪の状況だったので…。ベストを尽くせてホッとした。とにかくよかった。うれしくって、涙が出てしまいました」と、充実感を漂わせていた。

本当に素晴らしい走りをしたと思う。

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