ロナウジーニョがブラジルサッカー飛行機事故を受けクラブに加入⁉︎

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こんにちはTacーーです。

ロナウジーニョがブラジルサッカー飛行機事故を受けクラブに加入⁉︎


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ロナウジーニョがブラジルサッカー飛行機事故を受けクラブに加入⁉︎

11月29日未明にコロンビアで悲劇が起きた。

サッカーチームシャペコエンセ搭乗便墜落事故が発生したのだ。

死亡したブラジル人64人の遺体が12月2日にコロンビアを離れ、

12月3日に葬儀が行われると2日付現地紙などが報じている。
サンタカタリーナ州シャペコー市では、同市に本拠を置き、

コパ・スダアメリカーナ決勝第1戦に臨むために事故機に搭乗していた

サッカークラブ、シャペコエンセの選手や監督、関係者ら51人の合同葬が行われる。
選手だけで19人を失い、失意のどん底の市民達は、通常の生活に戻ろうとしているが、

「選手の遺体が戻るまでここで待つ」と、

事故以降、スタジアム周辺にテントで泊まり込むファンもいた。
空港到着後の遺体はオープンカー3台でホームスタジアムのコンダー・アリーナに運ばれる。
アリーナでは約1時間半を遺族達が遺体と過ごす時間とし、その後に市民達(ファン含む)の入場を認める。

葬儀参加者は10万人規模と予想され、芝生に入るのは遺族やクラブ関係者、来賓のみとするようだ。

一般参加者は観客席からのみの参列。

アリーナの外には大型画面が2機設置。

遺体はその後、選手の地元各地に運ばれ、埋葬されるとのこと。
葬儀には国際サッカー連盟(FIFA)会長やチッチブラジル代表監督らも列席予定。

ブラジル大統領府は12月1日、テメル大統領は空港での受け入れの儀式には参加。

合同葬は欠席すると発表。

今回の事故は燃料切れが原因とされている。

チャーター便の会社は判明しているだけでも、

最低4回飛行時間や飛行距離限界ぎりぎりという危険なフライトを繰り返していた。

今回もボリビアの民間航空局職員の計画見直し勧告後も、変更せぬまま許可を得て飛行。

飛行時間が最後に同じ経路を飛んだ時より4分間長かった事が生死を分けたと判断できる。

一体どれだけギリギリの運行をしていたのか・・・




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あの名選手が

ロナウジーニョ
元ブラジル代表MFロナウジーニョ(36)が、

コロンビアの飛行機墜落事故で主力選手とスタッフを失った、

ブラジル1部シャペコエンセでのプレーを申し出ていることが明らかになった。

英大衆紙ザ・サンが2日にウェブサイトで報じている。

ロナウジーニョは11年夏に母国に復帰し、

フラメンゴ、Aミネイロ、ケレタロ、フルミネンセでプレー。

最近は引退説も流れていた。



元アルゼンチン代表MFリケルメ(38)も現役復帰し無償でのプレーを申し出ていると噂されている。



また、

ブラジル国内のクラブも選手の無償レンタルを申し出。



FIFA(国際サッカー連盟)は12月2日、

今週末に開催されるすべての試合で開始前に1分間の黙とうをささげるよう要請している。



各関係者が今回の事故について様々な対応をしている。



日本の国技の相撲では、今回のような被害が発生しないようになっている。

力士は全員が同じ飛行機には乗れない。

力士が全員いなくなれば相撲の巡業がおろそかになり途絶えてしまうからだ。

今回の事故ははっきり言って運行会社側の責任だが、

後の祭りだが相撲のような対応ができていれば被害が少なかったのではと考えると残念でならない。

本当にいたたまれない事故だ・・・。

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