内村コナミ退社!日本人初のプロの体操選手になれるのか?

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こんにちはTac^^です。

内村コナミ退社!

日本人初のプロの体操選手になれるのか?


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内村コナミ退社!

内村航平 リオ
オリンピック3大会

2008年北京、

2012年ロンドン、

2016年リオデジャネイロに出場し、

個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。

世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む

19個のメダル(金メダル10、銀メダル5、銅メダル4)を獲得した

内村航平(27)が2016年11月27日

所属のコナミスポーツ退社を正式発表した。



2016年12月からは

サッカー日本代表FW岡崎慎司(30)=レスター=らが所属する

大手スポーツマネジメント会社と契約。

4大会連続の代表入りを目指す20年東京五輪も見据えつつ、

体操界では日本初のプロ選手として活動を始めるようだ。


内村は

都内で開かれた「コナミスポーツクラブ スペシャル体操教室」に参加し、

「11月30日をもって(コナミスポーツクラブを)退社して、

日本体操界初のプロという形で今後体操を広めていきながら、

競技をやらせてもらうことになりました。

今後は競技以外に、普及という部分にもすごく力を入れたいと思っている。

子ども達に体操を広げて、その中から未来の日本代表が生まれてくれれば」と語った。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161127-00000116-sph-spo

日本人初のプロの体操選手になれるのか?

そもそもプロ選手とは

わかりやすい例で言えば、

プロ野球、プロサッカーなどが良い例だろうか?

プロ(プロフェッショナルスポーツ)選手とは、

「その競技をするだけで、報酬を得ている選手」

CMなど出てたりもするがそれはあくまでおまけ。



プロ野球を例にとればわかるが、

CMなどに出ていない選手も報酬を得ている。



つまり、彼らは本当に野球をしているだけで報酬を得ている。




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一般的には、

プロ野球やサッカーなどを除けば、

スポーツ選手の多くは学校卒業後に企業や団体に就職。

給与をもらいながら競技を続けるのが通例。

つまり、企業の仕事をしている!



個人でスポンサーを獲得しながら体操競技に取り組むプロ選手は、日本では例がない。

基本的には、プロ転向によりCMなどを気にせず複数の大手企業から支援を受けられるようになる。

これは、活動費用(=スポンサー費用)の獲得。

ほかにも内村が希望している、勤めているわけではないので

体操の普及活動(様々なイベント)にも力を入れやすくなるメリットがある。

他の競技では?

競泳で、11月4月に引退した北島康介が現役時代に

日本コカ・コーラと契約(雇われているわけではない)して「プロスイマー」を宣言していた。


今後内村選手は?

プロ選手としてマネージメント会社の支援を受けながら活動を続ける方針。

サッカー日本代表の岡崎慎司(レスター)らを担当する

マネジメント会社「スポーツコンサルティングジャパン」がバックアップ。

近日中にマネジメント側と体操協会が話し合うと見られ、

練習拠点は東京・味の素ナショナルトレーニングセンター(NTC)が候補に挙がっている。



NTCはずっと国際的に戦う選手の拠点となっているところだけに、

内村も馴染み深いはず、おそらく拠点になることは間違いないだろう。

近年の活躍を見れば十二分に資金提供をする価値はあるので、

東京五輪までは選手生命を脅かすようなことがない限りは、

スポンサーが絶えることはないのではないかと思われる。



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