所ジョージ出演番組ビフォーアフターも打ち切り!その本当の理由は?

こんにちはTac^^です。

所ジョージ出演番組ビフォーアフターも打ち切り!

その本当の理由は?


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所ジョージ出演番組ビフォーアフターも打ち切り!

劇的ビフォーアフター
所ジョージ(61)が司会を務める、

テレビ朝日系「大改造!!劇的ビフォーアフター」が

11月27日の放送を最後にレギュラー放送を打ち切ることになった。

同番組は不便な家を匠がリフォームし、

家庭内の問題を解決に導く“家族応援バラエティー”として2002年4月にスタート。

2006年3月にいったんレギュラー放送を休止し、不定期放送となったが、

09年4月に「SEASON II」と銘打ち、再始動。

関東地区では03年3月16日に17・2%の最高視聴率を記録した人気番組。

最終回は11月27日放送分。

2017年1月の改編期を待たずしての打ち切りは異例。

後番組について制作する朝日放送(ABC)は「未定」としいる。



ちなみに9月にもTBS系の「所さんのニッポンの出番」という、

冠番組も2年での打ち切りとなっている。

今年は所さんにとって終わる年となっているようだ。



番組MCの所は今年11月7日、

改装中だった事務所兼遊び場に

「所ジョージ死刑」「サトラレ電波」と謎の落書きの被害に遭ったばかり。

残念な形で“ビフォーアフター”されてしまったが、

同番組の終わりも残念で仕方がないのでは?

その本当の理由は?

打ち切りの理由は建前上、

東日本大震災や東京五輪などの建設工事の影響で業者の確保が困難なため

としているが、



同番組をめぐっては複数の訴訟トラブルも発生。

ここ数年は建築業者側が番組側の依頼を敬遠する傾向にあった。

足かけ15年間続いた名物番組だが、晩年は悪い噂が立つようになってしまった。




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番組担当者はあくまで、2011年の東日本大震災と20年の東京五輪を理由としている。
  • 震災復興に伴い、建設業者やリフォーム業者が東北に向いている。
  • 加えて、東京五輪に向けた建設ラッシュが始まった。
  • 番組で業者を集めるのが困難。
  • 震災復興と東京五輪の成功は重要なため無理はさせれない。
  • 5年ほど前から、番組内で発表する工期に狂いが生じるリスクが高まっていた
  • 結果、週1回のレギュラー放送の継続は困難。


一方、同番組は様々なトラブルを抱えていた。

今年7月には番組側の指示で追加工事を行ったが、

その代金が未払いだとして、

工事を担当した愛知県の建設会社が

朝日放送などに約2900万円の損害賠償を求める訴えを起こしている。

訴状によると、改修したのは14年7月に放送された岐阜県岐阜市の住宅。

当初の費用は約2200万円。

しかし、制作会社などから追加工事を指示、上乗せで約2700万円の追加費用がかかった。

総額4900万円がかかったとしている。

(上乗せ額2700万円と損害賠償2900万円の差額は弁護士費用とかですかね?)

制作会社と交わした覚書では、

予算を超える恐れが生じた場合話し合うことになっていた。

だが、協議の場は設けられず、さらには追加費用は支払われていないという。



おそらく、

ニュースになってないような訴訟や

業者が苦汁を嘗めた事例も多いのではないかと推測されます。

年々制作費は削られているテレビ局では、

高額訴訟などの揉め事は避けたいとの思いも強かったのでしょう。

訴訟トラブルと打ち切りの関連性についてないと否定しているが、

果たしてどうだろうか?



このほか、同番組の名をかたった悪質なリフォーム工事詐欺も横行している。

番組ホームページ上でも注意勧告している。

これに関しては、テレビ局が悪いわけではないが、

“テレビ効果”で、番組に出たリフォーム業者に仕事の依頼が殺到するなどの恩恵もあったが、

詐欺犯罪を増やすテレビ効果も生んでいた。

さらに、テレビ効果で恩恵を受けていた業者も、

最近は復興工事や五輪関連の仕事の方が圧倒的に金になるので敬遠される傾向になっていた。

また番組側の指示が無理難題で『割に合わない』とグチる業者も出ていた。

週イチのレギュラー放送だけに納期や撮れ高のプレッシャーはハンパではなく、

業者だけでなく現場のスタッフすらはいつも疲れていたようだ。



つまり、

震災や五輪の影響はゼロではないだろうが、

結局はテレビ局側の負担やイメージダウンが

これ以上番組を続けると大きくなるだろうという判断が

打ち切りの大きな理由だろう!


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