甲子園に女子が立てるように!きっかけは大分の高校。

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こんにちはTac^^です。

甲子園に女子が立てるように!

きっかけは大分の高校。


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甲子園に女子が立てるように!

高校野球男児の夢の舞台に女子もたつことができるように、正式に決定した。

日本高野連は11月25日、大阪市内で理事会を開き、

春夏の甲子園練習で女子部員の練習補助を認めることを全会一致で決めた。

技術・振興委員会と全体審議委員会で議論を重ね、

十分な安全対策(ヘルメット着用など)をとった上で、

原則として甲子園球場内の人工芝部分での活動を容認。

具体的には人工芝部分からの外野ノック時のボール渡しや、

ベンチ前でのタイムキーパーや用具整理などが挙げられる。

2016年今夏、大分の女子マネジャーが行ったように本塁付近でシートノック時のボール渡しについては、危険防止のため従来通り禁止となった。

服装についてはユニホームではなく、

学校の体操服、ジャージーを着用。

ヘルメットは着用を義務づけられる。

今後は来年1月にセンバツ、選手権両運営委員会で承認を受け、

来春の第89回センバツ高校野球の甲子園練習から実施される。


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きっかけは大分の高校。

2016夏甲子園 大分 女子マネ
全国高校野球選手権大会の甲子園練習で8月2日、

大分の女子マネジャーがユニホームを着てグラウンドに立ち、

大会関係者から制止されたアクシデントに、

ネットで「いつの時代のルール?」「時代錯誤」「男子なら危険でも構わないのか」など、その対応に非難が殺到した。

大会規定では危険防止のため、グラウンドに立つのは男子のみと明記。

甲子園練習もそれに準じる形となっている。

今回の大分の女子マネはユニホーム姿でグラウンドに入り、

守備練習ではノッカーにボールを渡すなどしていたところで大会関係者に制された。

これにネット上では大会運営側に非難が殺到。



口からトランプを出すマジックが有名なマジシャンのふじいあきらは

「これってなにがいけないの?危険って性別関係無いじゃん。即刻見直すべき」とツイート。



元五輪アスリートの為末大氏も

「世の中と最もずれている競技になりつつある」、

脳科学者の茂木健一郎氏もツイッターで

「『丸刈り』を含め、謎の様式美、禁則が多すぎますね」と、首を傾げた。



そのほかにも

「始球式に女性が何度も立っているのになんでだ」

「おにぎりだけ握ってろってか」

「もし彼女が『私は男子だ』と言い張ったら身体検査でもする気か」

「危険防止のためということだが、だったら尚更、規定通りユニフォーム&ヘルメットを着用していれば問題ないのでは?」

「相撲か」

など、批判ツイートが殺到していた。



女子野球も少しずつだが積極的になってきている中で、

この規制は不当という意見が多かった。

今回の理事会の決定はこのうような背景が強く影響したと判断できる!

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