紀子さま・悠仁さま乗る車、中央道で追突事故!けがなし。事故した運転手は?

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こんにちはTac(ーーです。

あってはならないことが起こりましたね。

紀子さま・悠仁さま乗る車、中央道で追突事故!けが人はなし。

事故した運転手はどうなるのでしょうか?


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紀子さま・悠仁さま乗る車、中央道で追突事故

皇族事故
11月20日午前、中央自動車道下り線で、

秋篠宮妃・紀子さまと長男・悠仁さまらが乗ったワゴン車が、

前を走る車に追突。

紀子さま、悠仁さまにけがはありませんでした。



警視庁などによると、

20日午前7時半すぎ、

相模原市緑区の中央自動車道下り線で、

宮内庁職員の男性が運転するワゴン車が

渋滞の最後尾についていた乗用車に追突。



ワゴン車には秋篠宮妃・紀子さまと長男・悠仁さま、

それに悠仁さまの友人親子の合わせて5人が乗っていましたが、

いずれもけがはなく、

追突された乗用車を運転していた男性(51)もけがはありませんでした。

この追突で悠仁さまらが乗ったワゴン車はバンパーの部分に亀裂が入ったということです。

紀子さまと悠仁さまは友人の親子と私的に出かける途中だったということで、警視庁高速隊は追突の詳しい原因を調べています。


事故した運転手はどうなる?



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事故した運転手は宮内庁に所属する国家公務員ですが、

我々と同じ日本国民なので通常通り道路交通法で裁かれます。



前方不注意 減点2点

相手の運転手にも怪我はないとのことですので、多くても人身で減点4点

合わせて6点で30日の免停でしょうか。(今回の場合で最もひどい結果の場合)

さらには、皇族の運転手は外されるでしょう。

ひょっとするとクビもありうるのでは?



ちなみに今回のように皇族の方が私的な用事で出かける際も宮内庁の専属の運転手がつくのが通例です。

なぜなら、現行憲法下では、在位中の天皇は国事行為を遂行する必要から、刑事的には責任を問われない、と解されています。

ちなみに明治憲法は、天皇の地位を「神聖ニシテ侵スヘカラス」(明治憲法3条)と規定していましたので、天皇が刑事的に責任を問われないことは自明の前提と解されていました。

つまり、簡単に解釈すると「天皇は裁判で裁く対象とされない」

このことから、宮内庁側は当然皇族に対してもそのような事態(事実)が発生することのないよう、かならず運転手(身代わり)をつけています。

刑事的な罰が発生することには極力皇族の方を関わらせない。

または身代わりとなることができる状況に置く。ということです。



今回の事故を見ればわかりますね。

ただ、こんなことはあってはならないので宮内庁職員は気をつけてもらいたいです。



ちなみに、皇族が運転免許を取ることはできますが宮内庁が公道で運転することは避けますので、皇族の方が運転するのはもっぱら皇居内での運転が多いようです。

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