ドメスティックな彼女の袋とじがエロ同人誌のよう?

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こんにちはTac^^です。

今週11月16日発売51号のマガジンがエロい。

ドメスティックな彼女の袋とじがエロ同人誌のよう笑。


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ドメスティックな彼女の袋とじがエロ同人誌のよう笑。

マガジン 51号
11月16日発売の少年マガジン51号に掲載された

「ドメスティックな彼女」の袋とじ漫画が、

ネット上で「完全にエロ本」「ヤバい」と話題になっています。

筆者も見ましたが、同人誌のようでした笑。

ドメスティックな彼女とは。

同作品はセクシーな描写が特徴のラブストーリー作品。

今回はセンターカラーで通常の1話分に加えて、

袋とじに過激な漫画1話を収めた一挙2話掲載となっています。

袋とじは「これ少年誌だよね?」と心配になるくらい濃い内容の16ページ。

ここではとにかく肌成分多め(というか肌)としか言えません……。

ちなみにこの話は雑誌限定(電子書籍版にも非掲載)なので、

連載分に関しては今週号を買い逃すと見られないという罠。

漫画のあらすじ


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小説家志望の高校生・藤井夏生は、教師の橘陽菜に思いを寄せていた。

ある日、悪友に誘われた合コンにて出会った橘瑠衣と成り行きで肉体関係を持った一方、

互いの親の再婚により陽菜瑠衣が姉妹であることを知っただけでなく、義理の兄妹になるという奇妙な生活が始まる。

やがて、陽菜が不倫をしていることを知った夏生彼女を不倫相手と別れさせようとし、

陽菜は別れを決意する。

その後、不倫相手と別れた陽菜と出かけた夏生彼女に想いを打ち明けるが、

陽菜はその時点では断り、一旦は義姉弟の関係でとどまることになった。

瑠衣のクラスメートである柏原ももと知り合った夏生彼女と肉体関係寸前まで及ぶが、

手首の傷跡から彼女の事情を窺い知り、関係を思いとどまる。

現国教師である桐谷の影響で、夏生は葦原美雨が部長を務める文芸部に入部することになり、ももや瑠衣も直後に入部した。

そんな中、瑠衣の中に夏生に対する気持ちが目覚め始め、2人はキスをする。

夏休みに、文芸部メンバーと陽菜、美雨の妹とでキャンプに行くことになった際、

陽菜は不倫相手だった萩原の離婚を桐谷から知らされる。

その話をテント越しに聞いていた夏生は動揺する。

資料を借りるため、高校に顔を出した夏生は、新学期から転校してくることになるアレックスと知り合い、2人で下着泥棒を捕まえる。

その際、警察で瑠衣を見かけて一目惚れしたアレックスは、夏生瑠衣を紹介するよう依頼するが、瑠衣はその申し出を断り、無言で激怒した。

怒る瑠衣に謝るため、夏生瑠衣と再びキスするが、その場面を陽菜に目撃されてしまい、陽菜は家を出て独立生活することを決意する。

引っ越しで家を出た陽菜からアパートの鍵を渡された夏生は、彼女を訪ねた際に、

覚悟を込めた想いを改めて陽菜に打ち明け、2人は唇を重ねた。

新学期になり、桐谷に対する怪文書が校内に出回り、その中で学園祭を迎えた。

文芸部は部誌販売と合わせて喫茶店を開いたが、2日目の前に教室を荒らされてしまう。

ももの機転で教室を荒らした犯人(怪文書を送った犯人でもあった)を見付けることができたが、その犯人は桐谷の元教え子であり、桐谷の異動の原因を作った楠本沙希であった。

桐谷は、楠本に対しての暴力行為から、一週間の謹慎処分とされるが、その対応に納得の行かなかった夏生らは、桐谷の自宅を訪ねることになる。

その際、桐谷が「蓮川 要」のペンネームで小説執筆の副業をしていることを知るが、夏生は蓮川の作品に昔から心酔しており、憧れの作家が身近にいたことに感銘を受ける。

桐谷の家での言動を指摘され、恥ずかしさを押さえられなくなった美雨によって、夏生は右足を大けがしてしまう。

夏生を看病することになった瑠衣は、夏生の幼馴染であるフミヤがバイトをしている喫茶店「ラマン」に行った際に、夏生が嘘を付いていることに気づく。

瑠衣夏生の小説を読んでしまったことで、夏生陽菜のアパートに通っているのではないかと確信し、陽菜のアパートにいる夏生を目撃してしまう。

その直後、瑠衣夏生から陽菜への今までとこれからの想いを聞かされることになると同時に、夏生から裏切られていたことも痛感することとなる。 続く

最後に

あらすじを見てもらえばわかるが、

初めからエロ要素の多い漫画だった。

ただ、今回の週刊誌(少年)での内容はいかがなものかと思う。

最近の少年誌の漫画はエロ要素が高すぎる。

同人誌上がりの先生が多いのはわかるが、

編集側も具合を考える必要があるのではないだろうか?

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