斎藤佑樹はもう引退?原因は?今後の活躍は?

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こんにちはTac^^です。

ハンカチ王子で有名だった斎藤佑樹が引退間近?

引退の噂の原因と今後の活躍についてまとめて見ます。


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斎藤佑樹引退の噂の原因は?

斎藤佑樹
日本ハム・栗山英樹監督(55)が15日、東京・千代田区の外国特派員協会で会見を開きました。

ここ4年間で3勝6敗、防御率5・01と結果の出ていない、

プロ6年目を終えた斎藤佑樹投手(28)について「もう少し時間をください」と“陳情”しています。

会見後半で飛び出した「ファイターズは若い選手の育成がうまい球団なのに斎藤は育っていない。彼はどうしてダメなのか?」という直球の質問に、「まずはボクが悪いんですね」とおわびを口にした栗山監督。

そして、多くの野球ファンが知りたいその原因と現状についてこう続けた。

「もちろん斎藤よりもスピードがあるピッチャーはたくさんいる。それは高校時代も同じだったはずで、でもあれだけの実績を残している。ボクが一番信頼しているのは、勝ち方を知っていること。彼に特別な投手としての能力があることはボクが一番信頼しているし、信じている部分。その中でプロのレベルになった時に、佑樹が自分で思ったような内容の投球ができる時とできない時がある。その(できる)確率を高めていかないといけない。そのためには一軍で数を投げていかなければならない。そこがなかなかこの2年間ぐらいは整っていない」

その課題を克服するために必要なのは時間のようだ。

指揮官は「こっちは本当に何とかしないといけないと思っているので、もうちょっとだけ時間をください。絶対に何とかしますので待っていてください。2日ぐらい前に本人とも話をしましたし、本人も絶対に何とかしないといけないと感じているので来年、頑張ります」と斎藤再生を諦めない思いを語った。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161115-00000028-tospoweb-base

今季も0勝1敗、防御率4・56と日本一に貢献できなかった斎藤にとって、

プロ7年目となる来季はいよいよ待ったなしの背水シーズンとなりそうだ。

今年優勝したチームであるにもかかわらず、

優勝には何一つ貢献できていない!

年俸は2000万円以上。

来期も2000万円は硬いと言われています。

栗山監督の会見の中でも、育てきれていない監督への釘が刺されている。


今後の活躍は?

高校時代試合でやりあった田中将大とは大きな差ができたまま、

その差は大きく開いています。

今後の活躍の場はあるのでしょうか?

ポルシェや青山といった具合で話題にはなった斉藤選手ですが、

正直扱いずらそうな印象をうけざるをえません。

このまま、フェードアウトしてしまう気がします。

斉藤の活躍の場はないのではないでしょうか。

甲子園の熱戦を知る者としては残念でなりません。



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