浅田真央2016-17年第4戦9位!原因と今後の展望は?

こんにちはTacです。

2016-17年シーズン第4戦目フランス杯で浅田真央が9位になりました。

大変残念ですが、その原因と今後の展望についてまとめて見ます。


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浅田真央の2017年第4戦9位について

浅田真央 gp9位

そもそもグランプリシリーズとは

オリンピック、

世界選手権

と並ぶフィギュアスケートの3大大会の一つ。
6ヵ国を転戦するGPシリーズの成績上位6名のみがGPファイナルに進出し、世界一の座を争う。

正式名称はISUグランプリシリーズ(ISU Grand Prix of Figure Skating)という。

国際スケート連盟(ISU)が承認するフィギュアスケートのシリーズ戦。

前年度の成績などにより出場資格を満たした選手たちが出場。

それぞれアメリカ、カナダ、中国、フランス、ロシア、日本で開催される6大会と、6大会の上位選手が出場するグランプリファイナルを含めた総称。

第4戦フランス杯の結果

順位選手得点SPFS
1エフゲーニャ・メドベージェワロシア221.5411
2マリア・ソツコワロシア200.3532
3樋口新葉日本194.4853
4ガブリエル・デールマンカナダ192.1026
5朴小宴(パク・ソヨン)韓国185.1964
6ローリン・レカヴェリエフランス184.6547
7マエ=ベレニス・メイテフランス172.65115
8グレーシー・ゴールドアメリカ165.89108
9浅田真央日本161.39810
10永井優香日本159.49129
11アナスタシア・ガルスチャンアルメニア155.49911
12アリョーナ・レオノワロシア141.36712


結果の通り浅田選手はショートでもフリーでも近年の結果では考えられないような状態です。

昨年の6位に続き調子が悪いようです、、、、
2季連続のGPファイナル出場は逃した。

次戦は世界選手権切符をかけた全日本選手権(12月23日開幕、大阪)となる。

原因と今後の展望について

では原因はなんだったのでしょうか?

インタビューでは次のように話しています。

演技直後のミックスゾーンで取材を受ける間に目から涙がありました。

涙をふいて落ち着くと「滑りもジャンプもすべてがうまくいっていない。(涙の理由は)悔しさだったり、がっかりだったり、ふがいなさだったり、いろんなことです」と話しています。

「自分が望んで選手生活に戻ってきた。もう1度その気持ちを奮い立たせてやりたい」と言葉を振り絞った。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-01737457-nksports-spo

今回の一番の原因は3回転ジャンプがほとんど飛べていないということです。

飛べない要因としては、

①昨年胃腸炎になりグランプリでも6位と調子を上げれずにいたこと

②左膝の怪我

です。

きっかけは、昨年のグランプリシリーズでしょう。

その後の怪我などで一気に調子を上げきれずにいたと思います。

次戦の世界選手権切符をかけた全日本選手権(12月23日開幕、大阪)次第では、

冬季オリンピックを待たずして、引退があるかもしれません。。。

怪我を克服して2010年のオリンピックのように日本を沸かせて欲しいですね。






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