トライアウト2016年で非難殺到の原因は?本当の注目選手は?

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こんにちはTac^^です。

トライアウトが11月12日に行われましたね。

とりおこなっった甲子園の会場はすごいことになったようです。

今回はトライアウト2016年で非難殺到の原因について調べてみました。

またトライアウトなのでその中での注目選手についても記載します。


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トライアウトで非難殺到の原因は?

プロ野球の12球団合同トライアウトが11月12日に行われた。

甲子園球場で65人の戦力外選手が参加。

東西2箇所で2度開催されていたトライアウトは昨年から一発開催となっていた。

ここ3年間は静岡の草薙球場で行われていた。

今年から開催球場も再び12球団の持ち回りの球場に戻された。

トライアウトとは

選手会の要望によって2001年からスタート。

それまでは各球団によって戦力外通告の時期がバラバラで現役続行を希望する選手がその機会を逃すケースが目立ったため、選手会がNPBと協議して、

①合同トライアウトの実施

②それ以前に戦力外通告を行わねばならない

というルールを定めた。

それでも、トライアウトと別の独自入団テストや、秋季キャンプ参加などが各球団ごとに行われるなどしたため、2004年からは

③トライアウト以前の入団テストを行わない

ことが申し合わされている。

つまり、トライアウトの趣旨は

戦力外通告を受けた選手に他球団との再契約機会を均等に与えるもの。

近年は、

メジャーリーグ、

独立リーグ、

台湾などのプロ野球関係者、

社会人野球、

クラブチームなどアマチュア野球の関係者

もトライアウトに集まりNPB以外でのプレー続行の機会を得るきっかけにもなっている。

本来トライアウトは引退試合の場ではなく、再就職の場を求める就活の場。


非難殺到の原因

入場無料で見学が可能だったため、ファンが殺到。

開門予定が早められ、開放された内野スタンドに約1万2000人のファンでパンパンに埋まった。

年配のオールドファンから若い女性まで、年齢層や男女比も様々で、地元阪神のファンだけでなく、応援する各チームのユニホームを着ているファンも目立った。

トライアウトでの1万2000人の観客動員は過去最高

異常人気の末、ショー化しつつあるトライアウトに違和感を抱く関係者がいる。

ある球団の幹部は、「これだけのファンが集まってまるでショー化しているトライアウトは、本来の趣旨から離れているのではないか」と疑問を口にしていた。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000003-wordleafs-base&p=1

選手会の森事務局長は、「選手全員からヒアリングしたわけではないが、お客さんがたくさん入ってくれることで、いい意味で緊張感を持って喜んでプレーできているという反応だった。迷惑している、集中できないという声は、そうは出ていない。我々が考えるのは、いかに選手がいい条件、いい環境でプレーして本当の力を見てもらうことができるかどうかという点だけ」という。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161113-00000003-wordleafs-base&p=1





トライアウトの開催は、12球団が毎年持ちまわりで、必要経費やサポートするスタッフなどについても、その担当球団が持つことになっている。

ちなみに来年の責任球団は、広島。

まだ正式決定はしていないが、草薙に戻すことがなければマツダスタジアムで行われることになるため、今年のカープの躍進も相まって甲子園以上にファンが集まる可能性があるのかもしれない。

筆者の意見としては、

本気で野球人生の再スタートを狙う選手と、

引退記念のつもりで受ける選手

が入り混じっているにせよトライアウトに多くのファンが関心を寄せ、

スタンドが満員になる現象は決して悪くない方向性だと思う。

プロスポーツの光と影の影の部分がクローズアップされ、セカンドキャリアの切実な実情も知らされる中、目標を失わず懸命に人生を生きることの素晴らしさに触れる機会であり、見る側にも勇気を与える。

名も知らなかった選手のプレーを見ることで野球人気の底上げにもつながるのかもしれない。

真剣に勝負する選手側から、「集中できない」「見世物ではない」などの強いクレームの声が出てこない限り、トライアウトの異常人気はそう悪い現象ではないのではないか。

ただ選手会もNPBもトライアウトと平行してセカンドキャリアの問題にも、もっと真剣に取り組まねばならないだろう。

動員の要因



昨年も草薙に約5200人ものファンが集まった。

戦力外の選手を追いかけるテレビ番組がきっかけとなって、トライアウトへのファンの関心は年々高まっていた。

人生の崖っぷちに立たされ、現役続行への執念を見せる“純な生き様”への共感。

さらに今回は、鶴直人、岩本輝、柴田講平ら、1軍でも活躍したことのある阪神の選手が5人も参加したことが甲子園球場にっ殺到するファンへと異常人気に拍車をかけたのだろう。

今回のトライアウトの注目選手


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甲子園 トライアウト

2016年トライアウトを受けた選手

筆者の注目選手は赤字です!

<投手>

寺田哲也投手(前ヤクルト、34歳)

久保裕也投手(前DeNA、36歳)

久本祐一投手(前広島、37歳)

長田秀一郎投手(前DeNA、36歳)

伊藤義弘投手(前ロッテ、34歳)

香月良太投手(前巨人、34歳)

新垣渚投手(前ヤクルト、36歳)

木村優太投手(前ロッテ、31歳)

相沢晋投手(前楽天、27歳)

江村将也投手(元ヤクルト、BC福島、29歳)

荻野忠寛投手(元ロッテ、日立製作所、34歳)

巽真悟投手(前ソフトバンク、29歳)

宮田和希投手(前西武、27歳)

矢貫俊之投手(前巨人、33歳)

加藤正志投手(前楽天、27歳)

山口嵩之投手(前西武、27歳)

鶴直人投手(前阪神、29歳)

金伏ウーゴ投手(前巨人、27歳)

万谷康平投手(前DeNA、29歳)

中崎雄太投手(前西武、25歳)

吉原正平投手(前ロッテ、27歳)

富田康祐投手(元DeNA、四国IL香川、28歳)

岩本輝投手(前阪神、23歳)

金平将至投手(前日本ハム、25歳)

西村憲投手(元阪神、BC金沢、29歳)

川満寛弥投手(前ロッテ、25歳)

伊藤拓郎投手(元DeNA、BC群馬、23歳)

植松優友投手(元ロッテ、26歳)

白仁田寛和投手(前オリックス、31歳)

田原啓吾投手(前巨人、22歳)

西原圭太投手(前広島、28歳)

児山祐斗投手(前ヤクルト、21歳)

大田阿斗里投手(前オリックス、27歳)

西川健太郎投手(前中日、23歳)

古村徹投手(元DeNA、四国IL愛媛、23歳)

佐藤峻一投手(前オリックス、25歳)

川崎貴弘投手(前中日、23歳)

坂寄晴一投手(前オリックス、26歳)

北方悠誠投手(元ソフトバンク、四国IL愛媛、22歳)

石垣幸大投手(前中日、20歳)

中川誠也投手(前中日、22歳)

トラヴィス投手(前阪神、22歳)



<捕手>

加藤健捕手(前巨人、35歳)

小林大誠捕手(前巨人、22歳)

芳川庸捕手(前巨人、23歳)

八木健史捕手(元ソフトバンク、BC群馬、26歳)



<内野手>

内村賢介内野手(前DeNA、30歳)

後藤光尊内野手(前楽天、38歳)

堤裕貴内野手(前オリックス、23歳)

青松慶侑内野手(前ロッテ、29歳)

金子圭輔内野手(前ソフトバンク、31歳)

大坂谷啓生内野手(前楽天、23歳)

原拓也内野手(前オリックス、32歳)

坂克彦内野手(前阪神、31歳)

角晃多内野手(元ロッテ、BC武蔵、25歳)



<外野手>

川上竜平外野手(前ヤクルト、23歳)

柴田講平外野手(前阪神、30歳)

長江翔太外野手(前巨人、25歳)

榎本葵外野手(前楽天、24歳)

大平成一外野手(元日本ハム、BC信濃、27歳)

井手正太郎外野手(前DeNA、33歳)

中東直己外野手(前広島、34歳)

渡辺貴洋外野手(元巨人、BC新潟、24歳)

深江真登外野手(元オリックス、四国IL高知、29歳)

佐藤貴規外野手(元ヤクルト、BC福島、23歳)

実は筆者が考える本当の注目選手

当然トライアウトで出た、上で列挙した注目選手はいるのですが、

逆にトライアウトを受けていない選手が要注目選手です!

なぜなら、トライアウトは前で述べた通り各球団が独自に選手の獲得をするのを避け統一する流れなのですが、

その裏で、各球団が唾をつけ水面下で交渉をしている場合があります。

下記であげる選手は戦力外通告がされているにもかかわらず、

トライアウトには出ていないので他球団から誘いがある可能性があります。

もしかすると、単純にプロ野球の引退を決意しただけかもしれませんが、、、

とにかく、私が本当に注目したいのはこちらの選手です。



・大場翔太投手(中日)

・田中浩康内野手(ヤクルト)

・細川亨捕手(ソフトバンク)

・木村昇吾選手(西武ライオンズ)

・岩崎達郎内野手(楽天)

・一二三慎太外野手(阪神)

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