福岡、博多駅陥没!!原因は?損失額やばいでしょ?

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こんにちはTacです。

福岡県ですごい事件が起きてしまいましたね。

博多駅の目の前(正確には少し離れていますが)で道路が陥没!

なんであんなことになってしまったのでしょうか?


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陥没箇所

%e5%8d%9a%e5%a4%9a%e9%99%a5%e6%b2%a1 福岡市博多区博多駅前二丁目の博多駅前通り。
博多駅から西に200メートルほど離れた交差点。

陥没の状況

福岡市によると、

地下25メートルほどのところに

幅9メートル、高さ5メートルほどの半円状の穴を掘り、

さらに幅15メートル、高さ7メートルまで徐々に広げる作業をしていたとのこと。

掘削していたのは水を通さない岩盤だった。

作業中に地下水を含む上部の砂の層から水が漏れ出し、地盤の陥没につながった可能性がある。

影響

陥没。(主原因?)

近隣の停電。

ガスの漏れ。

下水道、上水道の断水。

交通機関の遅延。

などなどまだ解決していないので、被害はもっと出るかもしれないですね。

原因

天神地区と博多駅を結ぶ七隈線の延伸工事。

工事は2020年度に完成予定だった。

今回の事故が工期に及ぼす影響について「まだ答えられる状況でない」と明言を避けている。

ちなみに過去にも

2014年10月27日
今回の現場から約400メートル西の福岡市博多区祇園町で、

車道が幅、長さ、深さのいずれも約3メートルにわたって陥没する事故が起きている。

この時、市は対策委員会をつくって再発防止の対策を進めていた。
2000年6月
現在、供用済みの区間の福岡市中央区薬院3丁目で、

七隈線の工事に伴って道路が

幅約5メートル、長さ約10メートル、深さ7~8メートルにわたって

陥没する事故が起きている。

具体的な原因の追究


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仮説1:地盤がもともと弱い

仮説2:すでに掘削付近で水道管の漏水等により地盤が弱まっていた

仮説3:施工ミス

仮説4:仮説2と類似するが過去の地震などにより空洞ができていたりして、地盤が弱まっていた。



当然仮説の複数が重なって今回の事故が起きたのかもしれない。

今後の原因究明がどうなるか気になるところだ。

ただ過去にも同様に陥没が起きていることから、

元々の地盤がそこまで強くない可能性が十分に考えられる。

ただ、そこをきちんと調べて施工できていたのか、

など原因究明には時間がかかりそうだ。

しかも公共事業なので、豊洲の件のように時間がかかった上、

「よくわかりません」は住民からすれば「勘弁してくれ」ですね。

損失について

今後、損失補償など費用が相当かかると考えれる。

①損失補償

JRや近隣住民、近隣企業など補償が出てくる。

②工事が止まる

契約の詳細がわからないが、追加工事が間違いなく発生する。

③復旧工事

復旧のための工事費用が当然発生する。



これだけでもかなり費用がかさむ、

一番の費用は補償費だろう。

陥没で、基礎杭まで見えてたからすごいだろうな、、、、こわ、、

工事会社が全て出すのかどうかはわからないが、

当然公共事業のため市の予算も追加投入されることは間違いないだろう。

血税が使われることになる。



正直、現場監督さんきっと寝れないだろうな。

倒れて、体を壊さないようにだけは工事会社は配慮して欲しい。

(自分の経験上)(まあ忙しくなるのは仕方ないけど、、、)

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