漫画「ドリフターズ」について詳しく学ぶ【前哨戦:平野耕太】

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こんにちはTac^^です。

前に記事でも書きましたが、

ドリフターズ映画館で公開?いつ映画化したの?
こんにちはTac^^です。 映画館行ったら漫画のドリフターズの広告が貼ってあった。え!映画化すんの?と思ったのでちょっと調...

がやってます。

詳しくは前の記事を読んでね^^

ドリフターズが大好きで、関ヶ原でやったイベントにも参加しました。






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で今回のアニメ化から映画館での上映会の流れで、

ドリフターズについて連載記事を書いて行こうと思います。

今回は前哨戦ということで

作者の平野耕太先生について

平野先生の作品(個人的にみなさんに知ってほしい作品を紹介します。)



ドリフターズ(本連載メインの作品)

日本のサムライ、

古代の戦術家、

西部開拓時代のガンマン、

第二次世界大戦時の軍人など

古今東西の英雄が、

中世ファンタジー風の異世界に召喚される

アクション系歴史ファンタジー作品。

タイトルの「ドリフターズ」とは英語で「漂流物、放浪者」などを意味する。

前作の『HELLSING』同様、陰影を強調した重厚な絵柄や独特の大仰な台詞回しが特徴。

歴史上の偉人が一堂に会するロマンや、

多数盛り込まれている史実の逸話を思わせるエピソードは元より、

道具・技術の進化や文化・概念の違いが如何に現実世界に変化をもたらしたかの

人類の歴史の変遷も描かれている。

2015年3月にアニメ化が発表2016年10月より放映。

一年に1冊ペース。

アサシネ

犯罪組織が対立から連帯へと移行する時代。

組織同士での抗争はリスクのみが増える不経済な行為と見なされ、

各組織は雇った殺し屋に代理戦争をさせ、

その勝敗による賭けに委ねることで問題を解決することとなった。

代理戦争の舞台として殺し屋同士が血みどろの戦いを繰り広げる、

現代の闘技場(コロシアム)が生まれた。

HELLSING

少年画報社の『ヤングキングアワーズ』誌に

27号(1997年5月2日発売)から2008年11月号まで連載されていた。

主に20世紀末のイギリスを舞台とし、

大英帝国の王立国教騎士団、通称「ヘルシング機関」と、

これに所属するインテグラ、アーカード、セラスの3人を主軸に展開する

吸血鬼と吸血鬼ハンターとの戦いを描いたバトルアクション漫画である。

「平野節」と呼ばれる作者独特の過激な台詞回しが大きな特徴。

また、1944年のワルシャワを描いた外伝『THE DAWN』がある。

題名の「ヘルシング」はブラム・ストーカーの恐怖小説『吸血鬼ドラキュラ』の

登場人物ヴァン・ヘルシング教授に由来し、

ヘルシング教授の子孫が主人公の1人インテグラとされる。

ただし、ヘルシング教授の名前の綴りは“Helsing”である。

作者本人の過去の作品からの登場人物(名前、外見問わず)の流用が多い。

また、ナチスの残党やイスカリオテ機関などの設定の原型も同様に見られる。

2001年にゴンゾ・ディジメーションによってテレビアニメ化。

その後は2005年にサテライトによってOVA化される。

ブランドMARS SIXTEENより平野描き下ろし絵を使った、

公式Tシャツシリーズが6種類販売(2009年8月時点)されている。

進め!!聖学電脳研究部



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アスキー刊行の『ファミ通PS』(後のファミ通PSP+PS3)にて、

1997年から1998年まで連載。

単行本は新声社より1999年に発売されたが、新声社の倒産により絶版。

2003年に角川書店より再刊。

新声社版の後書きによると、『ファミ通PS』の連載にも拘らず、

編集部との確執から所謂「干されていた」状態で、

アスキー(現エンターブレイン)から単行本化されず、お蔵入りになりかけていたという。

いわく付きの作品である。

さらにはプレイステーションを取り扱っている雑誌に連載されていたにも拘らず、

最終回においてセガサターンソフト『機動戦士ガンダム ギレンの野望』賛美を行った。

(シリーズのプレイステーション第1作、「ジオンの系譜」発売前である)

この辺が平野先生らしいですよね。

作中に登場する人名や、幾つかの名称(西新井、綾瀬、北千住など)は、

先生が在住の足立区内、もしくは近辺の地名である。

まとめ(平野先生)

高校時代は漫画研究部の部長。

専門学校東京デザイナー学院アニメーション科に入学。中退。

同校の漫画研究会に所属し、在学中に『COMICパピポ』(フランス書院)に掲載された『COYOTE』でデビュー。

一時ゲーム会社に勤めていたものの数日(1週間以内)で退社。

デビューから暫くは成人向け漫画を執筆していたが、既にその頃からストーリー展開やギャグ部分に独特の雰囲気が存在していた。

その後、一般雑誌に転向し『コミックガム』にて、同人誌に全てを賭けるオタク達の野望と狂気を描いた『大同人物語』でカルト的な人気を得るが、連載中断のまま未完となった。

打ち切りに際して、「ガム(掲載誌)? 知らねえよ。電話ひとつねえ。理不尽には無視で返すべきなのだ。故に知らねー」と、出版社との確執を吐露。

また1997年には『ファミ通PS』で『進め!!聖学電脳研究部』を連載、掲載雑誌の方向性をしばしば逸脱したゲーム紹介やストーリーの脱線などで話題を集めたが、出版関連の騒動から近年の角川書店版発売まで単行本が余り出回らなかった(角川書店版の後書きで騒動の顛末が書かれている)。

1998年より『ヤングキングアワーズ』にてイギリス国教会とカトリックのヴァンパイアハンターおよびナチスの吸血鬼軍団による三つ巴の戦いを描く『HELLSING』を連載、同作は10年近い長期連載へと至る人気作となり、漫画家としての知名度を確立する事になった。

2009年に『HELLSING』を完結させ、新たに各時代の武士・軍人達が異世界で戦う『ドリフターズ』の執筆を開始した。

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平野先生大好きです。

作品の思想感がなんとも言えない。

作品の単行本がなかなかでなくて「早く!早く!」といつも思ってしまいます。

それぐらい平野先生の作品は面白い。

今回の記事から平野先生のドリフターズの作品に登場する人物を中心に連載記事を書いていきます!

完結がいつになるかわからないですけど、それまでは頑張って書いていきます(生きていきますww)。

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