phitenのチタンネックレス買ってみた。実際どんな効能?聞くの?

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こんにちはTac^^です。

慢性的に肩こりなので、

ずっと困ってました。

あまり期待をしてんかったので今まで購入を避けてきたのですが、

phitenのチタンネックレスを購入してみました。


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今回購入したもの



phiten x30 tribal 2

phiten
長さ:45cm

素材:アクアチタン、ミクロチタンボール

その他でエラストマー樹脂、ナイロン、ステンレス、ポリウレタン、シリコンラバー

2,700円くらいでした。

特徴(うたい文句)=効能

血行改善、コリの改善

影響を及ぼしているもの

アクアチタン

水溶化メタル技術でチタンをナノレベルで水中に分散したもの。

ちなみに今回購入したx30というのは濃度が30倍というもの。

チタンボール

アクアチタンの生成過程で作られたチタンパウダー。


仕組み

メカニズムとしてはごく単純。

水溶化メタル技術を施した素材を身につけると、

身に付けた部位の周辺に流れるごく微弱な電気「生体電流」の流れが整えられる。

それにより血中のストレス濃度が下がる。

ストレス濃度が低下されることにより代謝が促進されるという仕組み。

実際は?

現代の医学では「生体電流」について、まだ未解明の部分が多い。

ファイテンが主張する上記メカニズムを支持する明確な証拠(エビデンス)はない。

そのため、厚生労働省による医薬品としての認可も下りていない。

京都府立医科大学での実験

京都府立医科大学の学長が代表を務める「アクアメタル研究会」によって、

ファイテンの特許技術である「水溶化メタル技術」による「アクアチタン」に関する研究報告が、2013年に発表。
報告によると、

3年間に及ぶアクアチタンに関する検証の結果、メカニズムは解明できなかった。

しかし、

アクアチタンを含む素材の部屋と、

含まない素材の部屋で

被験者を5日間生活させた観測実験の結果!

両部屋間で血中ストレスホルモン濃度の上昇幅に優位差が認められた。

つまり、アクアチタンのリラックス効果がある可能性が示唆された。

ただし、

この結果から確認されたのは、あくまでもアクアチタンのリラックス効果。

ファイテン商品全般に関するリラックス効果ではない。

ファイテンの主張としては、

効果を生み出しているのはチタンに付加されたファイテンテクノロジー。

チタンは「錆びない」「アレルギー反応が少ない」といった理由から選ばれた、

「器」に過ぎないとしています。

早大生による卒業論文

早稲田大学学生により2008年に「ファイテンが身体に及ぼす影響」というタイトルの卒業論文が発表されている。

この実験では、

早稲田大学バドミントン部に在籍する16名の大学生の

「全身反応速度」

「筋力(握力)」

「柔軟性(立位体前屈)」

において、

ファイテン商品(どの商品かは言及がない)を身につけた状態と、

身につけていない状態で、

差異があるかどうかを測定しています。



その結果、

「全身反応速度」においては16名全員、

「筋力(握力)」においては14名、

「柔軟性(立位体前屈)」においては15名に

優位差が見られたとのことです。

しかし、

この実験では医薬品の効果を示す際に一般的な、

被験者と観測者の双方に盲を課す「二重盲検法」どころか、

被験者に盲を課す「単盲検法」すら

取っていないため、

偽薬効果(プラセボ効果)を否定することができない。

また、大学生による卒業論文なので信憑性という面で不安が残ります。

実際に使ってみて

今の所気分的に楽になった気がします。

気持ちだけ=まさにプラシーボ効果か!?

正直調べても効能は信頼に足る証拠はありませんでした。

まあ、プラシーボ効果でもいいので効能をもっと感じれるようになりたいですね。

半分くらい神頼みですな。。。

ちなみに高いやつだとこんなのもありました。

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