映画バイオハザードファイナルがいよいよ公開。最終回はどんな展開になるのか?

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こんにちはTac^^です。

ついに公開が近いってきました!

バイオシリーズの最終回。

結末は一体どうなるのか?


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映画について

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カプコンの人気ゲームを映画化したミラ・ジョボビッチ主演による、

人気アクション「バイオハザード」シリーズの最終作。

ジョボビッチ扮するヒロインのアリス

ゲーム版の人気キャラクターでもあるクレア・レッドフィールドを演じたアリ・ラーターが、4作目以来に同役でカムバック。

また、日本の人気タレントのローラが、アリスと共闘する女戦士コバルト役でハリウッドデビュー。

監督はジョボビッチの夫で、シリーズ3、4作目をのぞいてメガホンをとってきたポール・W・S・アンダーソン。


タイトル:

バイオハザード ザ・ファイナル

公開日:

2016年12月23日

あらすじ:

人類の大半がアンデッドと化した世界で、人類最後の希望となったアリスは、

悪夢のような現実の全ての始まりの場所、ラクーンシティのハイブへ戻ることになる。

しかし、そこでは全ての元凶である巨大企業アンブレラ社が、

アリスとの最終決戦に向けて全勢力を結集させていた。

スタッフ

監督:ポール・W・S・アンダーソン

キャスト

ミラ・ジョボビッチ:アリス

アリ・ラーター:クレア・レッドフィールド

ショーン・ロバーツ:ウェスカー

ルビー・ローズ:?

ローラ:コバルト

ウィリアム・レビ:Christian

イアン・グレン:Dr. Alexander Issacs

今までのシリーズの概要

バイオハザードI

ゲーム版に使われている設定をベースに映画オリジナルの要素を加え、

その中でストーリーが展開される。

登場人物はゲーム版と異なるが、ゾンビやケルベロス(ゾンビ犬)のクリーチャーは登場する。

21世紀初頭。

全米No.1の巨大複合企業であり、アメリカでの家庭用医薬品シェア90%を誇るアンブレラ社。

その裏の姿は、細菌兵器の開発などを行う“死の商人”であった。



ある日、アメリカのラクーンシティに存在するアンブレラ社の秘密地下研究所「ハイブ」で、

研究中のT-ウイルスが漏れ出すバイオハザードが発生。
ウイルス発生時に研究所の各所が封鎖されたため、所員全員がT-ウイルスに感染し死亡した。
この事故を知ったアンブレラ社は、ハイブの制御コンピュータ「レッドクイーン」をシャットダウンするため、特殊部隊を現地へ派遣する。


その頃、広い洋館の一室で記憶喪失の女性アリスが目覚める。
何も思い出せぬまま彷徨うアリスは、突然謎の男性に抱きかかえられ、

次いで突入してきた特殊部隊によって彼共々捕らえられる。
部隊長らしき男性から報告を要求されるも、アリスにはその言葉の意味がわからない。
部隊長らしき男性が言うには、記憶喪失の原因は屋敷の防衛システムが放出した神経ガスの副作用によるものとのこと。
また、アリスと共に捕らえられた男は「警官だ」と名乗るが、

警察手帳に記載されていた「マット・アディソン」という名前は、

警察のデータベースには存在していなかった。

隊員たちがマットとアリスを連れて屋敷の地下へ移動すると、

そこにはハイブへ繋がる地下鉄道が敷設されていた。

一同は列車に乗り、バイオハザードの現場へ潜入しレッドクイーンをシステムダウンさせようとする。

バイオハザードII アポカリプス

原作ゲーム『バイオハザード3 LAST ESCAPE』とリンクしたストーリーとなっている。

原作主人公の1人、ジル・バレンタインやその仲間カルロス・オリヴェイラ、

クリーチャーの追跡者(ネメシス)が登場しているが、

共通しているのは名前のみで、設定には相違がある。



アンブレラ社の地下秘密研究所「ハイブ」でのバイオハザード発生から数日後、

その真上にあるラクーンシティではアンデッド達が溢れ出し、壊滅状態になった。
事件の隠蔽を図るアンブレラ社は、中央警備局(以降、「CSA」)やU.B.C.S.を派遣してラクーンシティを封鎖。
U.B.C.S.隊長のカルロス・オリヴェイラは、ビル屋上でアンデッドに追われていた女性を助けるが、

彼女は既にアンデッドに噛まれた後であり、ゾンビ化する絶望から飛び降り自殺してしまう。

一方、町に取り残された人々の中にはS.T.A.R.S.に所属し、

不祥事を起こして停職処分を受けていたジル・バレンタインの姿があった。
ジルは同僚の警官や一般市民を連れ、教会へ辿り着く。
だが、その中には既に何匹ものリッカー達が待ち構えていた。
何とか反撃を試みるものの、敏捷なそれらに翻弄されて絶体絶命の窮地を迎えた時、

オートバイに乗った女性が教会のステンドグラスを割って飛び込んでくる。
女性は背負っていた散弾銃を手にすると、素早い身のこなしで瞬時にリッカー達を殲滅してみせた。
女性の名はアリス、ハイブから生還した唯一の人物だった。


その頃、町の外れに設けられたアンブレラ社の仮設テントでは、

今回の事件の発端となったT-ウィルスを開発した博士チャールズ・アシュフォードが

ノートパソコンを使って町のメインコンピュータの監視システムへ侵入し、

一人娘アンジェラ・アシュフォードの姿を探していた。

アンジェラはアンブレラ社によってここへ連行される最中に交通事故に遭い、

行方不明となっていたのだ。

「アンジェラを救うには、半身不随で車椅子による移動を余儀なくされている自分に代わって動ける生存者を探す必要がある」と考えたチャールズは、町中をさまようアリス達への接触を試みていた。

ところが、アリス達の背後にはネメシスの影が迫っていた。
果たして、アリス達は無事にラクーンシティから脱出できるのか?

 バイオハザードIII

『I』『II』とは趣が異なる。

『II』から引き続き登場する人物は

アリス、

L.J.、

カルロス、

アイザックス博士

のみで、ジル・バレンタインとアンジェラ・アシュフォードは登場しない。



前作から8年後。
結局、T-ウィルス汚染は食い止められず、全世界へ蔓延してしまう。
人間や動物どころか、自然もT-ウィルスに破壊された地球は文明社会が崩壊し、

膨大な数のアンデッドと荒廃した大地に覆い尽くされた死の星と化してしまっていた。

一方、アンブレラ社は豊富な備蓄のある巨大な地下施設に潜み、

ウェスカーを筆頭に各支部と連携を取りながら現状の打開を模索する。
アリスの血液から大量に複製した彼女のクローンを使い、

アンデッドへの対抗手段や血清についての人体実験を繰り返していた。

そんな中、わずかに生き残った人々は安住の地を求め、各地を旅していた。
前作の後でカルロス達から離れ、独り旅を続けながら各地を転々としていたアリスは、

ふと立ち寄ったガソリンスタンドにてアラスカが安全な土地であると記されたノートを発見し、

それにわずかな希望を抱く。

その後、生き残った人々やカルロス達と行動を共にしているクレアの率いる車団の通信を傍受したアリスは彼らと合流するため、駐屯先のモーテルへ向かう…

バイオハザードIV アフターライフ

前作から1年後を舞台とし、

ロサンゼルス、アンブレラの本部がある東京都渋谷、アラスカ(撮影場所はトロント)が登場する。

なお、今作ではゾンビのみならずゲーム版『バイオハザード5』に登場するマジニが敵として登場、

アルバート・ウェスカーが同ゲームと同じ動きをする場面がある等、

オリジナリティが強かった過去作に比べ原作へのオマージュ要素が多い。



前作より1年後。

アンブレラ社は東京、渋谷の地下に巨大要塞を築き、

アルバート・ウェスカー議長の指示の下で実験を繰り返していた。

その地下要塞を、アリスが自身のクローンたちと共に襲撃。
地下要塞は壊滅的なダメージを受ける。

ウェスカーは地下要塞をあっさり見限り飛行機で一人逃亡、予め仕掛けていた特殊爆弾を爆破する。

クローンアリスもろとも東京は地下要塞ごと壊滅した。

ウェスカーは勝利を確信するが、オリジナルのアリスは生き延びてウェスカーと同じ飛行機の中にいた。

アリスはウェスカーを追い詰めるが、不意打ちを受けて取り逃がしてしまう。

それから半年後、アリスはアラスカにあるという感染が及んでいない安息の地「アルカディア」を目指す。

しかし、アラスカには人々の姿はなく、アリスは落胆する。
その時、アリスを一人の女が襲撃。
アリスはすかさずその女を倒すが、なんとその女は先にアルカディアに向かったはずのクレア・レッドフィールドだった。
クレアの胸には蜘蛛型の奇妙なデバイスが付いており、アリスはそれを除去。
ほどなく意識を取り戻したクレアは記憶喪失になっており、自分の名前さえ覚えていなかった。


アリスとクレアは他の生存者を求め、飛行機でロサンゼルスに向かった。
すると、おびただしい数のアンデッドに囲まれた刑務所の屋上に生存者を発見。
そこに着陸する。

アリス達は生存者達から、アルカディアは地名ではなくロス沖に停泊している船の名前だと教えられる。
何とか海上のアルカディアに向かわなければならないが、アリス達が乗って来た小型飛行機では全員は脱出できない。
しかし、刑務所からの脱出方法を知っている男が一人だけいた。
その男の名はクリス・レッドフィールド。
クリスはアンデットと闘う特殊部隊だったが僅かに生き残った生存者に囚人と

間違われて監禁されてしまう。
アリスは脱出の手段を知っているクリスを解放。
クリスは解放されクレアは自分の妹だと言うが記憶の無いクレアは拒絶してしまう。
クリスの指示で刑務所からの脱出を図るが、すぐ背後に大勢のアンデッドやマジニが襲い掛かる。

果たして、アリス達は無事に刑務所を脱出し、アルカディアにたどり着けるのか。

バイオハザードV リトリビューション

2012年9月14日に日米公開予定のホラーアクション映画。

3D上映も行われる。

PG12指定。



大企業アンブレラ社が開発したウイルスが蔓延した地球は、

アンデッドであふれ返る状況に陥っていた。
生き残ったアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)はアンブレラ社への潜入調査で、

自らの驚愕の過去を知ることとなる。
さらに、アリスと仲間たちは滅亡の危機を引き起こした人物を捜し、

東京、ニューヨークと世界中を追跡。
そんな中、すべてを覆す新事実が明らかになり……。

最後に

Ⅳ、Ⅴがゲームのオマージュ要素が強かったのが良かった。

ただ、もうゲームの要素はどんどんなくなるのではと感じる。

すでにシリーズがアリス無双とでも呼ぶような作品になっている。

日本が誇るゲームが原作なので、最後まで見て見たいとは思うが、

面白さには欠ける気がする。

すでに、シリーズとしては惰性感があるのは否めない。

有終の美を飾ってもらえれば幸いだと願うばかりだ。

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