創価学会ってなに?やばいの?よくわからんから調べてみた。

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こんにちはTac^^です。
前の記事でちょっと創価について触れたので

今日は気になってた創価って何?ってところを整理します。


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創価って何?

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概要

創価学会(そうかがっかい)は、日本の宗教法人。

鎌倉時代の僧・日蓮の教えを信奉する仏教団体で、国内に公称827万世帯を擁する。

「創価」とは「価値創造」の意味。

創価学会は価値の中心に「生命の尊厳」の確立を置き、それに基づいた「万人の幸福」と「世界の平和」の実現を目標としている。

1930年に創立し1952年に宗教法人の資格を取得。

1975年には創価学会インタナショナル(SGI)を発足。

現在、世界192カ国・地域に1200万人を超える会員を擁している。

総本部は東京都新宿区信濃町。

『聖教新聞』(日刊)、『創価新報』(月2回)、『大白蓮華』(月刊)、『グラフSGI』(月刊)などの機関紙誌を発行。

教義的には日蓮を末法時代の本仏とし、

南無妙法蓮華経の唱題を実践し、

日蓮の出世の本懐であるとされる一閻浮提総与の大御本尊を掲げ、

「法華経」思想の布教を宣言(広宣流布)し、

仏教思想に基づく平和的な社会の実現を目標とするとしている。

1964年には創価学会内に「公明政治連盟(その後、公明党と改名)」を創設し、政治にも関与し始める。

活動

年間主要行事

1月1日、2日 新年勤行会

祝日 「成人の日」の記念勤行会

2月16日 「日蓮大聖人御聖誕の日」記念勤行会

3月    春季彼岸勤行法要

4月28日 「立宗の日」記念勤行会

7月15日 諸精霊追善勤行法要(8月15日に行われる地域もある)

8月15日 世界平和祈念戦没者追善勤行法要

9月12日 「竜の口の法難の日」の意義をとどめた勤行会

祝日 「敬老の日」の記念勤行会

秋季彼岸勤行法要

10月13日「日蓮大聖人御入滅の日」の意義をとどめた勤行会

11月15日「七五三」の記念勤行会

勤行

『法華経』のうち、

法華経方便品第二の冒頭から十如是までと、

法華経如来寿量品第十六の自我偈を読誦ののち、

「南無妙法蓮華経」と題目を唱える。

朝と夕方(夜)の2回行う。

組織活動

会合、幹部会、指導会、協議会、各部の活動者会、御書講義、記念総会、法要、合同法要、諸精霊追善勤行法要、彼岸法要、世界平和記念・戦没者追善勤行法要、座談会、唱題会


財務

創価学会では年1度、会員より財務という寄付を受付している。

1970年代中頃以前は財務部員と呼ばれ、

事前に学会に登録した会員のみが寄付を行えたが、

現在では生活保護受給者など一部例外を除き財務を希望できる。

「財務」は当初、活動中心者宅に赴き直接納めていたが、

会員各自の振込に改められ、金額も1口1万円以上1万円単位と定められた。

教学の研鑽

学会がまとめた『新編日蓮大聖人御書全集』を基に行われる。

その資料として機関誌『大白蓮華』が使われ、会員には教学試験の受験が奨励されている。

葬儀

日蓮正宗破門前は僧侶による葬儀が主流だったが、

現在は地域の儀典長を中心に読経の導師とする「友人葬」の形式で執り行われる。

原則として友人葬への参列では香典は必要ないとされているが、参列者が香典を持参する事、

遺族が参列者が持参した香典を受け取る事は各位の自由である。

また「読経料」「戒名料」などが必要な他宗派と違い、友人葬の導師は、謝礼を一切受け取らないものと定められている。
友人葬料金
友人葬を取り扱っている葬儀社や住んでいる地域によって若干の差は存在するが、

東京の場合では友人葬の基本料金は概ね35万円位から50万円位である。

友人葬を取り扱う葬儀社によっては、一式で基本料金に含まれているケースとオプション料金として別料金になる場合がある。

オプション料金の一例として
  • 遺体保全のために使用するドライアイスの費用(夏場、冬場問わず)
  • 棺に入れるお花の代金
  • 病院などから遺体安置所、葬儀場所から火葬場などへの移送料金
  • 参列者への通夜振る舞いの料理代金など基本料金に含まれている葬儀社、オプションとして別料金になる葬儀社がある。
それから
  • 納骨は、地区部長を通じて申し込むと、全国にある墓地公園が利用出来る。
  • 儀典長を中心に、生前の名前で葬儀を行う為、戒名料・読経料はかからない。
など創価学会特有の話もある。

布教活動

他の宗教を信仰する者を改宗させる事を「折伏(しゃくぶく、しゃくふく)」という。

1951年(昭和26年)に戸田が「青年訓」を発表し、青年部を中心に折伏大行進と呼ばれる大々的な勧誘が長期間に渡って行われた。

勧誘活動は多くの会員を増やすことになった反面、その強引な手法から社会問題になった。
入会審査
1950年代から60年代にかけては非常に緩かったが、

1970年代以降入会希望者をすぐには受け入れないようになった。

現在は同一世帯内に学会員がいない全くの新入会であれば「会員希望カード」を記入させ、

そこに記載されている「3つの実践」を始めてから3ヶ月ないしはそれ以上の期間をかけて評価ないしは協議し、

地域における学会の活動に根付くと判断された者のみが入会を認められる。

ただし既存学会員世帯の子供や配偶者は世帯単位信仰の原則上、

地区の統監主任に連絡があった時点で会員カードに記載され、学会員と同等に扱われる。

この場合でも、活動に参加していない世帯員に活動参加を強制することはなく、

参加させるには改めて折伏を行う必要がある。
退会手続き
創価学会を退会する際は、
  1. 幹部に直接退会する意思(信仰をするつもりがない事)をはっきり伝える。
  2. 各地域組織にある退会届に必要事項を記入し各支部長に提出を行う。
このいずれかを行えばよい。

最近ではパソコンで作成した退会届を中央本部統監部に内容証明郵便で送り付ける元学会員も増えてきており、手軽に行うことができる。
しかし以前は金銭の貸し借りも含め脱会に関するトラブルも時折見受けられたこともあり(創価学会退会訴訟)、現在では学会員間で金銭の貸し借りなどは一切禁止されている。

地域貢献活動

創価学会では、個々の会員および団体レベルの双方で、近隣友好や地域貢献を推奨している。

具体的には、祭りなどの行事への協力がある。

創価学会本部および聖教新聞社本社がある新宿区信濃町では、町内会の盆踊り大会や防災イベントに会場を提供するなどしている。

また、音楽隊が地域行事に際し演奏を行うケースもある。

個人のレベルについては、地域貢献の体験談集が過去に発刊されている。

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組織

現在の主要役員

(2015年11月現在)

名誉会長:

池田大作 石原さとみの本名の名付親らしい→詳細

会長:

原田稔

理事長(代表役員):

長谷川重夫






組織体制

創価学会では世代、地域、職業分野などの形で会員(信者)を結びつける体制を採っている。

これらを集中的に管理するのが中央の「統監部」であり、各世帯ごとに作成し中央に提出された「会員カード」によって会員や家族の移動などを把握する。
年齢別組織
  • 多宝会 – 60歳以上の男女が所属。東京では「宝寿会」、関西では「錦宝会」と呼ばれる。
  • 壮年部 – 基本は40歳以上60歳未満の男性が所属。
  • 婦人部 – 基本は既婚者または40歳以上60歳未満の独身女性が所属。香城会、白樺会などがある。なお、年齢によって15 – 20代の・女子高等部・女子学生部・女子部が結婚した場合は、年齢問わず婦人部の所属になる。
  • 男子部 – 15歳から39歳までの男性が所属(独身・既婚は問わない)。人材育成グループとして創価班、金城会、牙城会、文化班、サテライトグループ、設営グループ、鉄人会(関西のみ)がある。
  • 女子部 – 未婚の39歳までの独身女性が所属。人材グループに白蓮グループ、華冠グループ 白樺グループがある。結婚後は年齢問わず婦人部員になる。
  • 学生部 – 男子の大学(院)生・専門学校生で構成。人材グループ21世紀伸一会もこの中のひとつ。
  • 女子学生部 – 女子の大学(院)生・専門学生で構成。女子学生部は女子部同様、学生結婚でも創価学会に於いては結婚後は年齢問わず婦人部員になる。
  • 未来部- 18歳未満(未就学児、小学生、中学生・高校生)を対象とした組織。中等部・全日制高等部(男子・女子)、夜間高等部・通信制高等部(男子は北斗会・女子は南斗会)、少年少女部(未就学児、小学生男子・女子を対象)がある。
地域別
上から、中央(学会本部) – 方面 – (小)総県 – (分)県 – 圏(地域によっては無し) – 本部 – 支部- 地区 – ブロック となる。
分野別組織
文芸部、ドクター部、白樺グループ 教育本部、学校教育部、幼児・家庭教育部、社会教育・教育相談部、国際本部 通訳・翻訳部国際ボランティア部、国際交流部、在日外国人部、社会本部、社会部専門部、地域本部、農村部、離島部

創価学会の不動産資産

創価学会の施設は全国に約1200箇所存在する。

島田裕巳の試算によれば本部がある新宿区信濃町の施設の不動産合計は地価約479億2412万9千円。

仮に全国の不動産資産が新宿区信濃町の地価と同程度だと考えてもは8280億円ほどである。

なお、自民党が以前内々に試算したところでは創価学会の資産はおよそ9兆円という。

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コメント

  1. 宗教研究者A より:

    まとめを見るより第三者視点の意見を見たほうが良く分かるのでは
    ttp://fknews-2ch.net/archives/6278423.html