中田英寿が岐阜県でブーイング⁉︎原因は陶磁器フェス!ただ名前を貸しただけなのか?

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こんにちはTac^^です。

今は住んでいませんが僕の地元の岐阜で

あの有名スポーツ選手が叩かれているようです。


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それは、サッカー元日本代表の中田英寿選手です。

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きっかけ

は、2016年2月17日に発表された

国際陶磁器フェスティバルの総合プロデューサーに中田さんがなったことです。

国際陶磁器フェスティバル美濃実行委員会によって選定され

岐阜県多治見市東町のセラミックパークMINOで開かれる、

来年(2017年)秋のフェスティバルで

中田さんのネットワーク及び知名度を生かした国際的なイベントにしようと目論んだものです。

選ばれた中田さんは、2006年の引退後、

多くの社会貢献とともに国内の伝統工芸、

文化の発展を目的にした活動を展開。

さらには、

2015年のフェスティバルの開会式にも出席するなど

美濃焼産地に何度も足を運び、陶芸作家と交流を深め、国内外で美濃焼のPRも行っている。

また、実行委は公募していた総合プロデュースを、コンペで選んだ企業経営コンサルティング「イマジナ」(東京都)に業務委託することを決定。

プランでは、

中田さんを先頭に諸外国へのPR、

同社のネットワークを活用した国内外クライアントへのリリース、

外国人観光客獲得強化、

各国大使の招へいなどで、

目標来場者を20万人にしている。

運営体制は、運営委員長に中田さんと交流のある美濃陶芸協会長の林恭助さんが就任。

開催期間、作品応募要項は2016年夏までに決めることとしていた。


原因


要因1

出席回数が少ない。

他のプロデューサーは岐阜に数百回と訪れて窯元等の視察、相談を行っているにも関わらず

中田氏は1回〜2回程度しか訪れていない。

滞在時間もその日に来て夕方には名古屋に戻るという数時間。

要因2



一方的な提案・決定。

要因1にも付随するが、出席が少ないので相談や議論の場がなく委員会などは一方的に中田氏の意見を聞くだけの状態になってしまており役員から不満が漏れている。

審査員などの決定についてなぜその審査員にしたのか納得がいかないものが多い上に理事会への出席もほとんどなく議論の余地もないようだ。




意見

なんだか虚しい。

こんなことで岐阜が有名になって欲しくないのですが、

まだまだ、フェスは終わってないので今後どうなるか気になります。

できれば円満に終わって欲しいものですね。

中田さんには大変だと思いますが引き受けていただいたからには、

フェスティバルの成功をお願いしたいです。

コミュニケーション不足の東京都のような結果にならないことを祈っています。

イベントや企画を成功させるためには、揉め事はつきものだと思いますが

大げさにならなければいいですね。

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