Twitterがなくなる⁉︎検討されている買収先と買収後の運営について。

こんにちはTac^^です。

Twitterがなくなる噂が立ってから早半年近くが経とうとしています。

実際にTwitterはどうなってしまうんでしょうか?


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twitter

買収の原因

1番の原因は業績不振。

業績不振につながるのは利用者数が横ばいになり、

増加傾向が見られなくなっていることが原因。

簡単に言うとTwitterは飽和状態となってきていると言うことだ。

Twitterは月間アクティブユーザーが3億1300万人居るにも関わらず、増収を生み出すことに苦戦している。

業績不振がうかがえるのは、成人向けの広告が9月頃から急増したことからも推測される。

買収先

現在買収の候補になっているのは、

Googleの親会社であるAlphabet

顧客情報管理(CRM)大手セールスフォース・ドットコム

マイクロソフト

通信大手ベライゾン・コミュニケーションズ

そして、今最も可能性が高まっている

ウォルトディズニー

買収価格

時価価値では300億ドルと予想がされていますが、

交渉の結果100億〜200億ドルくらいに落ち着くのではないでしょうか。

買収時期

2016年10月中をめどに買収契約締結が目標とされています。

どのような展開にせよ11月頭にはTwitterは何らかの変革が起きると判断して良いでしょう。

買収(10月)以降の展望

買収が締結する可能性が高いでしょう。

3億人近くの顧客を一気に手に入れるチャンスですから、

買収側にとって利用価値はあります。

ただ、業績が低迷していることからも何らかの付加価値がなければTwitterそのものがなくなるでしょう。

買収した企業がどのような付加価値をつけてくるか、または、どのような変革を行うかが見ものですね。

正直、ディズニーが買収した場合がどのような付加価値をつけるか未知数で面白いですが、

個人的には今の利用形態は継続してほしいのでGoogleかMicrosoftあたりの企業だと大きな利用形態の変化が少なくて済むのではないでしょうか。

利用者としては今後の展開がきになるところですね。


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