ジェイソンボーン新作映画の公開日。気になるストーリー。

こんにちはTacです^^。

今年は待ちに待ったジェイソンボーンシリーズの最新作が公開されます。


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今までのジェイソンボーンシリーズの流れ

第1作 ボーン・アイデンティティー

地中海上に浮かぶ男性が漁船によって救助される。

男は背中に2つの弾痕を負い、さらに記憶を失っていた。

唯一の手掛かりは皮膚の下に埋め込んであったマイクロカプセルが示すスイス銀行の口座番号。

男は銀行へ向かい、番号が示す貸金庫を開けるとそこで自分の顔写真が貼られたパリ在住の「ジェイソン・ボーン」名義を始めとした、

それぞれ名前の違う6個の偽造パスポート、大量の札束、そして一丁の銃を見つけた。

ボーンの正体は、

亡国の政治家のウァムボージー暗殺任務に失敗したCIAの暗殺者・通称「トレッドストーン」の一人であった。

その生存に気付いた当局は、証拠隠滅の為にボーンを葬ろうと暗殺者達を送り込む

スイス到着後に警官を叩きのめした事で警官に追われていたボーンは、アメリカ領事館へ追ってきた警察官の訴えから、領事館で捕らえられそうになる。

その場で、領事館の職員を倒した事から、駐在の海兵隊に追われるが何とか領事館からの脱出に成功する。

そこへ偶然居合わせたマリー・クルーツに金を支払いパリまでの同行を頼み、追跡を振り切る。

その道中でやがて2人は惹かれ合い、ともにボーンの記憶を取り戻そうとするが、今度はCIAから送りこまれたトレッドストーン達に追われる事となる。

結末は、トレッドストーンの刺客を倒し無事逃げ二人は結ばれる。

第2作 ボーン・スプレマシー

あの逃亡劇から2年後。

ボーンはインドのゴアでマリーと静かに暮らしていた。

しかし、街を一人で歩いている時に、不審な男を見かけ自分への刺客だと直感する。

危険を感じたボーンは、マリーと合流するがその直後に男の襲撃を受け、マリーを殺されてしまう。

CIAの仕業と考えたボーンは復讐と真実の追求の為にベルリンへ。

その過程で、様々な情報を得た事で、断片的に記憶を取り戻したボーンは過去の真実を告げるために、一人の少女を捜し求めてロシアへ赴く。

結末は、マリーを殺した男への復讐を行いCIAと和解をし、自分が殺した人物の娘に真実を告げ幕を閉じる。

第3作 ボーン・アルティメイタム

マリーを殺した男への復讐を果たしてから半年後、ロシアでの傷を癒したボーンはトレッドストーン計画の首謀者を捜し出し、決着をつけようと動き出す。

その手始めとして新聞にトレッドストーン計画ジェイソン・ボーンについての記事を書いたイギリスの新聞記者、サイモン・ロスとの接触を試みた。

しかし、すでにトレッドストーン計画は終了しており、新たにブラックブライアー作戦が進行していて、そうなったのはボーン自身がきっかけとなった事を聞かされる。

ブラックブライアー作戦は最高機密であり、その存在を知っているサイモン・ロスをCIAのニューヨーク支局が危険人物と判断し、逮捕の指示を出していた。

ボーンと接触したところへCIAの局員がサイモン・ロスを逮捕しようと現れる。

それを悟ったボーンは彼を守りながら逃走しようとするが、パニックを起こしてしまったロスがボーンの指示に従わなかった。

そして、ついにブラックブライアーによって生み出された暗殺者に殺害されてしまった。

手がかりを失ったボーンはロスの遺留品から糸をたぐり始めて行くが、その先で思わぬ協力者を得る。

協力者のおかげでブラックブライアー作戦の真実に近づくことができボーンがなぜ生まれたのかを知ることができた。

第4作 ボーン・レガシー

時間軸は、前作ボーン・アルティメイタムに前後する。

アラスカにてアーロン・クロスはアウトカム計画の「参加者」であり、日々過酷な訓練をしていた。

訓練課程のおいて薬の服用、血液採取、問診を義務付けられている。

その頃CIA内部調査局のパメラ・ランディの告発などにより、暗殺者養成プログラムのトレッドストーン、ブラックブライアー、そしてアウトカム計画の存在が白日の下に曝されようとしていた。

国家調査研究所のリック・バイヤーはアウトカム計画の一時的な消去と蓄積されたデータの隠匿を命じる。

この命令によりアウトカム計画の「参加者」たちは次々に無人攻撃機に爆撃されたり、毒殺される。

一方、アーロンは自分の強化された能力を駆使してかろうじてその危機を逃れ、自分の死を偽装することに成功する。

その頃、アーロンの体調を管理しているステリシン・モルランタ社で銃の乱射事件が発生する。

その会社ではその部署で「プログラム可能な行動、神経学的なデザイン」の研究を行っているという。

銃の乱射事件での唯一の生存者のマルタ・シェアリング博士はバイヤーの放った刺客たちによって再び命を狙われるがアーロンに救われる。

マルタはアーロンの服用していた緑の錠剤が身体的な能力を増強させること、青の錠剤が知的能力を増強させ、痛覚を抑制することをアーロンに告げる。

また、緑の錠剤の効果はすでにウイルスによってアーロンの遺伝子に組み込まれており、緑の錠剤の服用は必要ないことが分かる。

しかし、青の錠剤がなければ、アーロンの優れた知的能力が崩壊し、アーロンとマルタはバイヤーの放った刺客によって命の危険にさらされると予想される。

このように映画全体にジェイソン・ボーンらの一連の計画の「参加者」たちの卓越した能力と時折起こる心的異常状態の秘密が暗示されている。

アーロンとマルタは青の錠剤の代わりになるウイルスを得るために、マルタの所属する関連会社があるフィリピンに飛ぶことになる。

結末は逃げ切って終わり。

ボーンシリーズのスピンオフ的なイメージが否めません。


新作の概要

マット・デイモンが、記憶を失った最強の暗殺者ジェイソン・ボーンに扮する人気アクションサスペンスのシリーズ第5作。

「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の3部作を手がけたポール・グリーングラス監督とデイモンが、9年ぶりにシリーズ復帰。

ジェイソン・ボーンの新たな戦いを描いた。

ボーンの追跡を指揮するCIA長官デューイ役で名優トミー・リー・ジョーンズ、その部下となるリー役でのアリシア・ビカンダーがシリーズ初参加。

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公開日

2016年10月7日


スタッフ

監督:
ポール・グリーングラス
製作:
フランク・マーシャル
ジェフリー・M・ワイナー
ベン・スミス
マット・デイモン
ポール・グリーングラス
グレゴリー・グッドマン
製作総指揮:
ヘンリー・モリソン
クリストファー・ラウズ
ジェニファー・トッド
ダグ・リーマン
キャラクター原案
ロバート・ラドラム
脚本:
ポール・グリーングラス
クリストファー・ラウズ
撮影:
バリー・アクロイド
美術:
ポール・カービイ
衣装:
マーク・ブリッジス
編集:
クリストファー・ラウズ
音楽:
ジョン・パウエル
デビッド・バックリー

キャスト

  • マット・デイモン:ジェイソン・ボーン
  • トミー・リー・ジョーンズ:ロバート・デューイ
  • アリシア・ビカンダー:ヘザー・リー
  • バンサン・カッセル:作戦員
  • ジュリア・スタイルズ:ニッキー・パーソンズ
  • リズ・アーメッド:アーロン・カルーア
  • アトー・エッサンドー:クレイグ・ジェニファーズ
  • スコット・シェパード:エドウィン・ラッセル
  • ビル・キャンプ:マルコム・スミス
  • ビツェンツ・キーファー:クリスチャン・ディソルト
  • スティーブン・クンケン:バウマン
マッドが演じるボーンこれを待っていました!

あらすじ

世間から姿を消して静かに生活していたジェイソン・ボーンのもとに、CIAの元同僚のニッキーが現れる。

ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げる。

これをきっかけにボーンは再び動き始めることとなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、ボーンを組織に取り込むことを画策する……。

最後に

今回はより深くボーンの誕生の流れを知ることができるのではないでしょうか?

また、日本では缶コーヒーのCMや映画MIBで有名なトミリージョーンズが出ていることにも期待大です。

一番の期待はボーンシリーズのメインチームの再結成でしょう。

マッドデイモンが演じるボーン早くこれが見たいですね。

ストーリーも今までの流れがある程度踏襲されると予測されますし、今までの作品との関わりにも期待が高まります。


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