「君の名は。」映画ネタバレ及び評価。感想。解釈。

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こんにちはTac^^です。

映画「君の名は。」見てきました。おっそ!

今回はネタバレも含めて書いていきます。

自分で内容を知りたい方は、映画を見てからね!


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映画の概要

公開日

2016年8月26日

君の名は

映画の成績

『君の名は。』週末の動員数・興行収入
動員数興行収入
1週目の週末 (8月27日・28日)1位68万8000人9億3000万円
2週目の週末 (9月3日・4日)1位86万7000人11億6000万円
3週目の週末 (9月10日・11日)1位85万2000人11億3500万円
4週目の週末 (9月17日・18日)1位80万0000人10億7600万円
5週目の週末 (9月24日・25日)1位63万7000人8億6000万円
累計 (9月25日まで)854万5000人111億6600万円

キャスト

立花 瀧(たちばな たき)

声 – 神木隆之介
本作の男主人公で、東京の都心(新宿区若葉)に住む男子高校生。
霞が関勤務の父と2人暮らしのようで、家からは東京タワーが見える。
日々、友人たちと楽しく過ごし、イタリアンレストランでアルバイト中。
同僚の奥寺先輩へひそかに好意を寄せている。
絵を描くのが得意で、建築や美術に興味を持っている。

宮水 三葉(みやみず みつは)

声 – 上白石萌音
本作の女主人公で、山深い田舎町の岐阜県糸守町に住む女子高生。
妹とともに宮水神社の巫女を務める。
母親の二葉は病死、町長である父トシキは家を出ており、祖母の一葉、小学生の妹の四葉と3人で暮らしている。
家系の神社や父の選挙運動、田舎の生活などに嫌気がさしており、東京での華やかな暮らしに憧れている。

奥寺 ミキ(おくでら ミキ)

声 – 長澤まさみ
瀧のアルバイト先の先輩。
美人でオシャレな女子大生で、同アルバイトで働く多くの男子から大人気。
かわいい。

宮水 一葉(みやみず ひとは)

声 – 市原悦子
三葉の祖母で宮水神社の神主。
三葉の母である二葉が亡くなり婿養子の俊樹が家を出たあと、孫の三葉と四葉を育ててきた。

勅使河原 克彦(てしがわら かつひこ)

声 – 成田凌
三葉の同級生。
オカルト好きの機械オタクで、三葉のことが気になっている。
父は建設会社・勅使河原建設の社長で、自身も休日には手伝いをしている。
あだ名はテッシー。

名取 早耶香(なとり さやか)

声 – 悠木碧
三葉の同級生で、親友。
穏やかな性格で勅使河原に好意を持っている。
あだ名はさやちん。

藤井 司(ふじい つかさ)

声 – 島崎信長
瀧の同級生。
クールな性格で、瀧と同じく建築に興味がある。
瀧とのBLでネタになりそう笑

高木 真太(たかぎ しんた)

声 – 石川界人
瀧の同級生。
大柄でサッパリした人間であり、見た目は体育会系。

宮水 四葉(みやみず よつは)

声 – 谷花音
三葉の妹。しっかりした小学4年生。
祖母や三葉と一緒に、神社の家業を手伝う。

宮水 俊樹(みやみず としき)

声 – てらそままさき
三葉の父。
旧姓溝口。
民俗学者、宮水神社神職を経て、現在の糸守町の町長。

宮水 二葉(みやみず ふたは)

声 – 大原さやか
三葉の母。
町民の信仰を集めていたが、作品開始時にはすでに自己免疫疾患により故人。
夫のトシキより12歳年下。

ユキちゃん先生

声 – 花澤香菜
三葉の通う学校の古典教師。
新海監督の前作『言の葉の庭』のヒロインで古典教師の雪野百香里本人である。
本作で「ユキちゃん先生」が登場する2013年9月の時点で『言の葉の庭』の雪野百香里は東京在住であったが、なぜその彼女が本作で糸守にいるのかについては、パンフレットでは「観る人の想像次第」とされている。

ネタバレ(ストーリー)以下、閲覧注意

二人の男女が東京のラッシュアワーに巻き込まれているシーンから話は始まる。

この時、紐が瀧の手に渡る。

そして、二人の入れ替わりが始まる。

ドタバタ劇がある中で二人の入れ替わりは突然終わる。

彗星からの隕石が落ちる前の日に、、、

入れ替わりが終わる頃、以前から気になっていた奥寺先輩とのデートを三葉の力を借りてこぎつけたが

デートでは瀧の心はここにあらずで奥寺先輩にフラれる(正確にフラれるというわけではないが、、、)

入れ替わりの突然の終わりに納得のいかない瀧。

そして、心のどこかで入れ替わりが終わった瞬間に三葉に惹かれていた自分に気づく。

とりつかれたように、記憶を頼りに三葉が住んでいた糸守町の模写を始める。

(町名を瀧は思い出せない)

模写が一通り終わり、三葉を探すため日本の岐阜県飛騨を目指し三葉を探す。

なぜか司と奥寺先輩が同行。

散々探したが、見つからず3人で立ち寄ったラーメン屋の店主に模写を見せたところ、

真実に気づく。

糸守町は3年前に隕石により消滅し、

テッシーも

さやちんも

四葉も

ばあちゃんも

町のみんなも

そして、

三葉も死んでいたことを、、、



なんとか会いたいと

三葉のばあちゃんに連れて行かれた御神体に

記憶を頼りにたどり着く。

そこで、不思議な出来事が起き

また、隕石が落ちる前の日に入れ替わりが発生する。

なんとかしてみんなを避難させようと奔走する三葉(中身は瀧)

テッシーとさやちんの力も借りて計画を立てなんとか実行しようとするが、

三葉の父を説得できない三葉(中身は瀧)

途方にくれた瀧は三葉の声を聞き御神体を目指す

御神体に近づくが三葉には会えない。

しかし、カタワレ(黄昏)時に会うことができる。

つかの間のあいだに

状況を説明する瀧。

そして、

また会うことを約束する二人。

テッシー、さやちんの手伝いと

三葉の頑張りでなんとか避難できた町民。



しかし、



二人は



それぞれの名前を忘れてしまう。。。。

そして、瀧が糸守町を訪れてから5年

就活の最中、心に空いた何かを探す瀧

エンディングで二人が再会し

「君の名は。     」とお互いに聞き?または、それぞれの名前を言ったのか?

(ここはぼかしてある感じ)

で幕が閉じる。

評価・感想・解釈

エンディング頃、

奥寺先輩が結婚した描写

テッシーとさやちんが結婚する描写

描かれている。

よかったな!さやちん!!!♡と思わず喜んだ。



正直、かなり途中までよかった

途中までとしたのは、

主人公二人の再会が最後の最後で

さらに、交わされた言葉は

主に『君の名は。   』だけだったから。

映画のストーリーとしてわからなくない区切り(脚本)だったが

私の本音としては、

出会って結婚するか付き合うシーンまで描いて欲しかったの一言に尽きる。



ストーリー展開としては、概ね予想通り。

作品としてはSFチックで

「過去と未来が交差する」

「過去の出来事が入れ替わる」

とい事象が起きていて考えすぎると訳のわからん状態になる。⬅︎当然だSFなのだから!

とまあストーリー内容は概ね予想できていたのだが、

描写の描かれ方、展開、時系列の順番など工夫(表現)されていて

正直予想の上をいった。

めちゃ興奮した。

実際の現場(現実にある場所)を随所に含まれているのも作品としては良い。

私は岐阜県飛騨にいったこともあり、なかなか思い入れが深く映像を楽しめた。

別の記事で聖地(映画の描写の参考になった場所)についても記事を書いてあるのでよろしければそちらも読んでください。



最後に、今回は映像もそうだが音楽もよかった。

RADWIMPSの曲がいい具合で引き立てていた。

音楽についても別の記事を書いているのでよろしければ。



もっと他のサブキャラの話もあったら嬉しいけど仕方ないかな嘆



最後に、

絶対見るべき映画!

ただ、最後の最後だけ期待しないでと注意書きが必要

が私の意見です。







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