ジョジョの奇妙な冒険実写映画化。気になるキャストとあらすじ。

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こんにちはTac^^です。

ジョジョの奇妙な冒険が実写映画化しますね。

今回のその気になるキャストとストーリーについて。


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ジョジョの奇妙な冒険 実写映画化

映画タイトル:ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない第一章

第1章ということは続編が期待できますね。

公開日:2017年夏 未日

監督:三池崇史

キャスト

<東方仗助/山崎賢人>

ひがしかたじょうすけ。ジョセフ・ジョースターの隠し子で、空条承太郎は叔父にあたる。見た目は不良だが、いたって真面目な性格。ただし、髪形をけなすと逆上する。

スタンド/「クレイジー・ダイヤモンド」
接近戦にパワーを発揮するスタンド。壊れた物や負傷した生物(スタンドも可)を元通りに修復する能力がもある。

s-1東方仗助



<広瀬康一/神木隆之介>

ひろせこういち。仗助の同級生。虹村形兆にスタンドの矢で射抜かれ、スタンド使いになってしまった。山岸由花子に愛されている。

スタンド/「エコーズ」
康一の精神的成長で進化していくスタンド。ACT1は物体に文字(擬音)を貼り付け、その音を繰り返し響かせることができる。ACT2、ACT3、それぞれ能力が異なる。

s-広瀬康一

<山岸由花子/小松菜奈>

やまぎしゆかこ。長い黒髪が特徴の美人女子高生。康一に一目惚れし、異常に愛している。虹村形兆にスタンドの矢で射抜かれ、スタンド使いになってしまった。

スタンド/「ラブ・デラックス」
髪の毛を自由自在に伸ばして動かすスタンド。

s-山岸由花子

<虹村形兆/岡田将生>

にじむらけいちょう。虹村億泰の兄。冷静沈着で几帳面な性格。“弓と矢”でスタンド使いを生み出していた。

スタンド/「バッド・カンパニー」
アメリカ陸軍を模したミニチュア軍隊。歩兵60名、戦車7台、アパッチ4機の構成。

s-虹村形兆

<虹村億泰/真剣佑>

にじむらおくやす。虹村形兆の弟。兄とは真逆の単純直情型の性格で、頭の悪さは自覚している。最初は敵として登場するが、後に仗助の親友となる。

スタンド/「ザ・ハンド」
あらゆるものを空間ごと削り取るスタンド。

s-虹村億泰



<片桐安十郎/山田孝之>

かたぎりあんじゅうろう。通称アンジェロ。日本犯罪史上最低の殺人鬼。虹村形兆にスタンドの矢で射抜かれ、スタンド能力を身につけた。スタンドを使って犯罪を楽しむが、逆恨みから仗助の家族を狙う。

スタンド/「アクア・ネックレス」
水分に混ざって相手の体内に侵入し、攻撃するスタンド。パワーはないが強敵。

s-片桐安十郎



<空条承太郎/伊勢谷友介>

くうじょうじょうたろう。東方仗助の叔父にあたり、ジョセフ・ジョースターの遺産分配の手続きのため仗助の前に現れた。また、殺人鬼・アンジェロの追跡もしている。

スタンド/「スタープラチナ」
接近戦にパワーを発揮するスタンド。精密な動作や高い動体視力を持ち、弾丸を指で摘まむこともできる。また、時を止める能力「スタープラチナ・ザ・ワールド」も身につけた。

s-空条承太郎

あらすじ

空条承太郎がエジプトでの決戦でDIOを撃破してから10年以上の月日が流れた、1999年。

日本のM県S市にある杜王町(もりおうちょう)に住む高校生広瀬康一の視点と語りで物語が語られる。

海洋冒険家となった承太郎は、老いて死を実感するようになった祖父のジョセフ・ジョースターの遺産分配について調査した結果、彼の隠し子である東方仗助(ひがしかた じょうすけ、ジョジョ)が杜王町に住んでいることを知る。

仗助と話をするために杜王町を訪ねた承太郎は、偶然、不良学生に絡まれていた仗助を発見する。

当初は腰が引けていた仗助が、髪型を侮蔑された怒りでスタンドを発現させて不良学生を撃退する姿に、承太郎は驚く。

承太郎は仗助に父ジョセフのことを伝える一方、仗助を探す過程でジョセフが念写した写真により、凶悪犯罪者にしてスタンド使いのアンジェロがこの街に潜んでいることが判明したため、警戒をうながす。

しかしアンジェロは仗助の一瞬の油断をつき、かつてアンジェロを逮捕した警官である仗助の祖父を殺害する。

仗助は、警官として杜王町を長年守ってきた祖父の遺志を継ぎ、町を悪のスタンド使いから守る決意を固める。

アンジェロを追い詰めて撃破した承太郎と仗助は、アンジェロが何者かに、スタンド能力を覚醒させる「弓と矢」で射られてスタンドを発現したこと、その何者かと「弓と矢」はDIOと関わりがあることを知る。

折しも杜王町では、何者かが「弓と矢」でスタンド使いを無差別に増やし続けていた。

ある日、学校帰りの康一と仗助は虹村億泰とその兄の虹村形兆に因縁をつけられ、更に康一が形兆に「弓と矢」で射られてしまう。

虹村兄弟の父親はかつてDIOの手下として働いていたのだが、DIOの死によって植え込まれていた「肉の芽」が暴走し、醜い不死身の肉体に変貌してしまっていた。

形兆が父親を楽に死なせてやれるスタンド使いを探し続けていた事を知った仗助は彼らに同情し、改心した億泰も兄を説得するが、形兆は突如現れた電気のスタンド「レッド・ホット・チリ・ペッパー」によって殺害され「弓と矢」も奪われてしまう。

新たにスタンド能力を覚醒した康一と、復讐に燃える億泰の協力もあり、仗助はチリ・ペッパーの本体である音石明を倒し、承太郎は「弓と矢」を回収する。

しかし、杜王町には未だ、形兆や音石が「弓と矢」を使って覚醒させたスタンド使いが多数存在していた。

仗助と康一は数々の奇妙な事件を経て、康一を偏愛する女学生・山岸由花子、天才漫画家・岸辺露伴、金に汚いがどこか憎めない中学生・重ちー(矢安宮重清)、他人の顔と運勢を操るエステティシャン・辻彩などといった、杜王町の奇妙なスタンド使いたちと交流する。

また仗助は、杜王町にやってきた父・ジョセフと対面し、不器用ながらも親子の絆を深めていく。

ある日、康一と露伴はこの世とあの世の境界に迷い込み、幽霊の少女・杉本鈴美と出会う。

15年前に「美しい手の女性を狙う殺人鬼」に殺された鈴美は、その殺人鬼が今もなお杜王町で快楽殺人を続けていることに心を痛めており、2人に町の尊厳を取り戻すことを懇願する。

それからまもなくして、その連続殺人鬼にしてスタンド使いの吉良吉影と偶然出会ってしまった重ちーは、口封じとして人知れず吉良に殺害される。

重ちーの遺した手がかりから調査を始めた仗助たちは吉良を追い詰めるが、吉良は彩のエステ店に逃げ込み、自分と背格好が似た他人・川尻浩作の顔へと自分の顔を変化させた後、彩を殺害して逃亡する。

吉良の自宅に乗り込んだ仗助たちは、形兆とは別ルートで吉良が入手していた、スタンド能力を覚醒させる「弓と矢」を新たに発見する。

だが、死してなお幽霊となってスタンド能力で息子を守ろうとする吉良の父親・吉良吉廣が現れ「矢」だけを奪って逃亡する。

別人・川尻浩作に成り済ましてなおも殺人を重ねる吉良と、息子の犯罪を隠すために「矢」を用いて新たなスタンド使いを生み出す吉廣。

仗助ら一行と鈴美に吉良から助けられた過去を思い出した露伴は、吉廣が唆して差し向ける刺客のスタンド使いと戦いつつ、吉良の所在を捜索する。

一方、父・浩作の変化に不審感を抱いた盗撮マニアの小学生・川尻早人は独自に調査を始め、本当の父が既に殺され、今の父親の正体が殺人鬼である衝撃の事実をつきとめてしまう。

あくまでも平穏な生活を続けたい吉良は早人を脅迫するが、逆に自分の正体を暴露すると脅され、勢い余って早人を殺してしまう。

露伴たちが確実に怪しむ、決定的な証拠を作ってしまい絶望する吉良だったが、再び「矢」に射ぬかれたことで、吉良に不利な状況が起こる以前にまで時間を巻き戻すという“運命”そのものを味方にしたかのような新たな能力「バイツァ・ダスト」を手に入れる。

「バイツァ・ダスト」の力で生き返った早人は、吉良に迫ろうとする者たちを確実に排除するための“撒き餌”に利用されてしまう。

「バイツァ・ダスト」の力で仗助ら一行が死亡・全滅することが確定した“運命”にまで追い込み、勝利を確信する吉良だったが、その無敵と思われた能力は“偶然”に賭けた早人の挑戦で破られ、自身のスタンド能力の最大の天敵・東方仗助の眼前に引きずり出されることになる。

朝の出勤ラッシュ後の閑静な住宅地で最終決戦を繰り広げる仗助と吉良。

その戦いの中でも、影に潜んで息子を援護していた吉廣は、仗助の策にはまり息子の攻撃に巻き込まれて消滅する。

一進一退の攻防の末に互いに満身創痍となる仗助と吉良だったが、騒ぎが大きくなったことで、駆けつけた仗助の仲間たちだけではなく町の人々までもが集まりだし、吉良は“大衆の面前に晒される”という最も恐れていた状況に追い込まれる。

「バイツァ・ダスト」を発動させて、この状況が起こる以前にまで時間を巻き戻しての逃亡を図る吉良だったが、それも承太郎と康一に阻止され、救助のためにやってきた救急車の進路上にはじき出されて轢死する。

この世とあの世の境界に降り立った吉良の幽霊は、鈴美によってあの世へと送り込まれ、杜王町は真の意味で殺人鬼の恐怖から解放される。

鈴美は、仗助たちや早人ら杜王町の人々の奮闘により町の尊厳が守られたことに満足し、仗助たちに見送られながら天国へと旅立っていった。

「弓と矢」がもたらした一連の脅威も去ったことで、承太郎とジョセフもアメリカへの帰国の途に就く。

杜王町の住人たちには悪に屈さぬ正義の心“黄金の精神”が宿っており、その精神は連綿と引き継がれていくことだろうと述懐するジョセフと、それを見送る仗助の姿を描きつつ、第4部は閉幕する。

感想

実写映画では第1章がどこで完結するのか、

おそらく、虹村兄弟か音石明との戦闘で第2章に続くのではないかと推測される。

ストーリーの展開については基本はアニメの流れが踏襲されると思われるので事前にアニメを一通り見ておくのもいいかもしれない。

配役の伊勢谷友介はかなりハマリ役になるのではと感じています。

今からとても楽しみですね。

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