辻本好美が使う和楽器と彼女の洋楽コラボ曲

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こんにちはTac^^です。

最近風邪をひいてだるかったです泣

今日は番組スッキリでも取り上げられた方について、


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和楽器奏者:辻本好美のプロフィール

辻元
和歌山県出身
2010年東京藝術大学音楽学部邦楽科尺八専攻(琴古流)卒業
在学中に「題名のない音楽会」に出演
2005年橋本市国際親善大使としてアメリカカリフォルニア州ロナパーク市にて演奏
第3回国際フォーラム、アッシジ日本文化祭(イタリア)にて招待演奏
広島県廿日市市FM76.1に出演(2010年9月16日放送)
2011年早乙女太一「晩夏の舞」ツアー公演に尺八演奏として参加
2012年 FIFA U-20女子ワールドカップJAPAN2012にて演奏
2013年「日韓交流おまつり」日韓共同開催文化交流事業にて祝賀演奏
2013年7月15日~7月24日日本大使館主催のチリ・アルゼンチン南米ツアーを成功させる(国際交流基金)
2014年2月17日~2月28日中米(エルサルバドル・キューバ・パナマ)ツアー公演で好評を得る(国際交流基金)
現在、東京を中心に活動はもちろんのこと、故郷での活動も精力的に行い、毎年和歌山県を中心とした演奏ツアーを行う。
和楽器ユニット「結」メンバー
箏×尺八duo「五ニ三~koibumi~」メンバー
尺八×ピアノユニット「Asian Groove Nation」結成
和楽器オーケストラあいおいメンバー

HZETTRIOともコラボ

2016年9月28日 「SHAKUHACHI」でメジャーデビュー


彼女が使う和楽器:尺八


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尺八(しゃくはち)は日本の木管楽器の一種である。

リードのないエアリード楽器に分類される。

中国の唐を起源とし、日本に伝来したが、その後空白期間を経て、鎌倉時代から江戸時代頃に現在の形の祖形が成立した。

名称は、標準の管長が一尺八寸(約54.5cm)であることに由来する。

語源に関する有力な説は、『旧唐書』列伝の「呂才伝」の記事によるもので、7世紀はじめの唐の楽人である呂才が、筒音を十二律にあわせた縦笛を作った際、中国の標準音の黄鐘(日本の十二律では壱越:西洋音階のD)の音を出すものが一尺八寸であったためと伝えられている。

演奏者のあいだでは単にとも呼ばれる。英語ではshakuhachiあるいは、Bamboo Fluteとも呼ばれる。

真竹の根元を使い、7個の竹の節を含むようにして作るものが一般的である。

上部の歌口に息を吹きつけて音を出す。

一般的に手孔は前面に4つ、背面に1つある。

尺八に似た楽器として、西洋のフルートや南米のケーナがある。

これらは、フィップル(ブロック)を持たないエアリード楽器である。

彼女の良さ

一番わかりやすくピンとくるのは、和楽器で洋楽の曲を演奏するところではないだろうか。

日本の和楽器で演奏される洋楽は独特な雰囲気があっていい。

一時期の吉田兄弟を思い出します。

日本の和楽器の良さを残しつつ今後も様々な挑戦をして行ってもらいたいですね。

女性が尺八を持っているとエロく感じるのは私だけでしょうか笑

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