中学受験の極意。難関中学に入るには?合格の道標。

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こんばんはTacです。

今日は私が経験したことをもとに『中学受験を成功させ、難関中学に入るために必要なこと』を記事にします。


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私の略歴はプロフィールからどうぞ(詳しくはないですが^^;)


(1)何が中学受験で必要か?

1)お子さんの意欲・努力

2)親御さんの努力

3)塾講師の的確な指導



(2)では具体的にどうすればいいか?

①具体的な夢を子供に持たせる。きっかけは何でもいいです中学受験につながることならば。

例:湯葉が大好き⇨京都に行きたい⇨京都で一人暮らし⇨京都大学に行きたい

って具合。連想ゲームですね。これのつながりができるだけ太く強くなるとなかなか心の折れない強い受験生になります。

できれば夢は二つ以上持っているといいでしょう。

そして、二つとも受験につながる理由があるといいと思います。

※受験への関連づけはお子さんの口から出るようにしましょう。

親御さんの口から具体的な学校名等は言わず誘導するのです⇦ここ重要

実際、誘導がうまくできず口を出す親御さんが多くいます!

あくまで、お子さんの意思であることあが重要なのです!!!

②勉強が楽しいと思わせる。

これは基本褒める一択です。

とにかくできたことには褒める。

そして、親御さんは怒らない(叱らない)でください。

叱るのは塾講師の役目です。

親御さんは、できたら⇨褒める

できていなかったら⇨努力するよう諭す

この諭すが癖ものですが、「夢のために何が必要?」「それで大丈夫?」と問いかけてあげてください。くどく言うのは避けましょう。一回でわからなければまた時間をおいて問いかけてみましょう。

他にも、「どんな仕事に就きたい」「じゃあ、その仕事につくにはどうなる必要があるかな?」とか諭す方法はいろいろあるはずです。

そして、そんな風に問いかければどんなお子さんでも気がつくはずです。

親御さんはここが一番辛い(ついつい口を出して怒ってしまう)ので、我慢してください。

③塾選び

②であげましたが、塾の先生が熱血なところがいいでしょう。お辛い方もいるかもしれませんがお子さんをちゃんと叱ってくれるところ。ここがポイントです。

怒ると叱るは違います。(親御さんにも言えるのでどうしても口を出したくなったら叱ってください。基本は禁止

怒る=感情的に大きな声で怒鳴る 【感情的なので愛がない・足りない】

叱る=心は静かに、たまには大きな声で必要であれば諭すように穏やかな声ではっきりと助言または禁止(やってはいけないこと)を伝える。【愛があると一旦心を簡単に静かにすることができる】

やってはいけないこと(カンニング、塾内でのいじめ)については手を出してでも叱ってくれる先生がいいと思います。

(もちろん、後遺症が残るような体罰を行うところはダメですけど^^;)

そうゆう意味で塾の先生とは信頼関係を親御さんは作るよう努力してください。

中学受験を主にやっているところで親御さんへの報告・連絡が少ない塾は適切ではないでしょう。

わかっている講師であれば中学受験は親の受験でもあると理解しているはずです。

あと、マニュアル的な部分ですが四谷大塚のテキストを採用しているところが無難だと思います。(まあ一般的に四谷大塚のがメインになるのでそうでないところは逆に少ないでしょうが…)

各校の対策は四谷のマニュアルを全て終えてからまたは受験3ヶ月〜4ヶ月位前がいいと思いますが受ける学校及び受験生の学力に応じて調整が必要ですね。



(3)結論

最も大事な事は読んでいただいてご理解いただけると思いますが、お子さんの気持ちを最優先にしてあげる事です。気持ちが入っていなければいくら勉強しても身になりません。



親の一人相撲にならないよう注意してください。



またちゃんと叱ってくれる(怒るは違いますよー)塾で楽しく学ばせてあげてください。

ちゃんと叱るところの先生はきちんと子どもも信頼してくれるはずです。

信頼関係があれば楽しくもなりますよ。叱られたら「怖い」と言うでしょうけど…それは仕方ない(^^)



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