ビジネスにとって大事な、挨拶の意味。

こんにちはTacです。

今日は、挨拶について

皆さんは挨拶していますか?


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朝起きて家族にあったら「おはようございます。」

地域の人にあったら「こんにちは」

仕事に出勤して「おはようございます」

仕事終わって「お先に失礼します」「お疲れ様でした」

いろいろと挨拶には種類がありますよね。

最近は地域の人との関わりも減って挨拶をする機会も減ってきていますよね。

かくいう私も最近あまり人と会ってないですが(^◇^;)

地域の関係が減っているということについては、残念で昔に比べて残念で仕方ないですがそれについてはおいおい記事を書いていきたいと思います。

今回は挨拶の中でも「おはようございます」について

なぜかというと仕事で必ず言いません?

私はこれが不思議でした。

夜に出勤しても「おはようございます」って使いません?ん????んんん?

夜なのに?????

これには理由がありました。

それをちょっと紹介したいと思ってこの記事を書いています。

この言葉の語源を皆さんは知っていますか?

実は…日本の伝統芸能の人たちが発端みたいなんです!


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「お早いお着きでございます」っていうのが元々の言葉なんだそうです。

歌舞伎とかで大御所さんが来られた時に出番より前に来る時に使っていたんだそうです。

これが鈍って?まあ変化して「おはようございます」になったんだそうです。

けどこの流れだとって目下の人が使う言葉なんじゃないの?って思うかもしれませんが、大御所さんがついた時には当然下の人たち(新人たち)は当然いるわけで、大御所さんも気をつかって「みなさんもお早くからお疲れ様でございます」という様に大御所さんも使う様になったみたいです。(まあ実際は同時期に使われだしたのだと思いますが)この様な気遣いは日本の国民性を表している様に感じますよね。

このような気遣いって大事だと思います。

『挨拶』=『気遣い』なんですよ。

挨拶ってやっぱ大事だなーと思う今日この頃でした笑

みなさん挨拶しましょうね(^^)!!


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